
前回の記事でとりあげた「さよならびいとるず」と一緒に購入したのが
「ビートルズ・ソング・イラスト集」。
1969年発行なのでちょど50年前の本になります。
この本も「ビートルズ事典」で紹介されていたもので10年以上前に一度だけ
見かけて手に取ってみたもののその時は購入しませんでした。
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2019-12-30(Mon) | 本 | comment : 0 | Trackback : 0

この本の存在を初めて知ったのは「ビートルズ事典」(香月利一著)でした。
当時のビートルズ・ファンにはバイブルともいえる存在であった「ビートルズ事典」には
たくさんのレコードや書籍が紹介されていましたが、その中で特に気になっていたのが
「さよならびいとるず」で、どんな内容なのかずっと気になっていました。
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2019-12-24(Tue) | 本 | comment : 0 | Trackback : 0

(一番思い出のあるレコード)
私がビートルズの音楽に衝撃を受けたのは1972年、中学1年生の夏休みでした。
いとこの家で聴いた1枚のコンパクト盤が、その後の私の運命を変えたといっても過言ではありません。
以来、ビートルズの曲を1曲でも多く聴きたくてお小遣いの大半は
ビートルズのレコード収集に使ってきました。
ジョンの死後、ビートルズ関係のレコード収集をしばらく止めていた時期もありましたが、
数年のブランクを置いて、私のビートルズ熱が再燃。
90年に「アンソロジー・プロジェクト」が始動した頃は、日英米3か国のLP、カセット、CD等の
収集でサイフは常にスッカラカンの日々でしたが、それでも好きなビートルズのためなら楽しい事でした。
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2019-05-31(Fri) | ビートルズ | comment : 2 | Trackback : 0

EU盤

アメリカ盤
ステッカーの位置が違うだけです。
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2018-08-02(Thu) | ビートルズ | comment : 3 | Trackback : 0

1月19日にEUで発売された再発盤。
最近はカラー・ビニールやダウンロード・カード付など付加価値をつけたアナログ盤が
当たり前のようになっていますが、今回はオリジナルに忠実な再発で余分なものは
一切付けず、盤はレギュラー・ブラックのみという潔さが嬉しいです。
シールドの上からステッカー類の貼付もありません。
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2018-05-22(Tue) | ビートルズ | comment : 2 | Trackback : 0

今年になってからやっと4回目の記事ですが、表題の通り、
今年になってから入手したものをざっくばらんに紹介します。
最初は4月13日に発売された英国「MOJO」誌のビートルズ特集号。
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2018-05-02(Wed) | 本 | comment : 0 | Trackback : 0

(本書の大きさ比較のためCDと一緒に撮影)
本書の前文にも書かれていますが、音源違いを求めて各国盤やブートを収集
するビートルズ・マニアやコレクターにお勧めする1冊です。
(この記事を読んでいただいている方はほとんどそういう方かもしれませんが)
私自身はギターがポロンポロンと弾ける程度のまったくの楽器音痴ですが、
本書では各レコードやCDに収録されている音像定位などのミックス違いを
中心に楽器の奏法やコーラスなどについて詳しく解説されていて面白く読んでいます。
「抱きしめたい」におけるベース奏法やなんて50年近く聴いていながら
まったく気付かずにいましたが、こんなところにもビートルズ・マジックが
あったとは今更ながらこの曲がさらに好きになってしまいました。
高価な本なのでとりあえず上巻のみ入手してみましたが、
より深くビートルズを楽しみたいファンにはお勧めです。
2018-02-22(Thu) | 本 | comment : 0 | Trackback : 0

(リンゴの再発アナログ盤「バッド・ボーイ」)
アナログでの再発が盛んになりつつある昨今ですが、まったく同一の
ジャケットや付属物でレコード盤のみカラー盤で2種類リリースという
コレクター泣かせな状況が続いています。
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2018-01-06(Sat) | リンゴ | comment : 2 | Trackback : 0

自分でも忘れてしまうくらい記事の更新ができていませんが
ビートルズ・コレクションは相変わらずチビチビと買っています。
紹介したいレコードや本も多々あるのですが、他にやりたい事が
たくさんあってなかなかビートルズ・ブログまで手が回りませんが、
超スロー・ペースになっても続けていくつもりなので、
興味のある方は時々覗きに来ていただければ幸いです。
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2018-01-02(Tue) | ビートルズ | comment : 3 | Trackback : 0

日本盤LP
最近、すっかり記事を書くペースがダウンしていますが、NHKのファミリーヒストリーに
ヨーコさんが出演するというのでなんとか間に合うように仕上げました。
輸入盤は2016年11月11日発売、日本では少し遅れて2017年2月22日発売。
詳細についてはソニー・ミュージックのサイトが詳しいのでまずはこちらを参照してください。
↓ ↓
ヨーコ・オノ再評価プロジェクトトゥー・バージンズ未完成作品第2番 ヨーコの心 [このエントリの全文を表示]
2017-08-06(Sun) | オノ・ヨーコ | comment : 0 | Trackback : 0

(上の写真は20年以上前?にマスターディスクからリリースされた海賊盤CD)
「サ-ジェント・ペパーズ」50周年盤は正直なところ期待していない部分もあったのですが、
予想に反してまずその音の良さにビックリ。もちろん初めて聴く未発表音源も感動。
なんだか音質最高の海賊盤を聴いているような不思議な感覚で、
数々の海賊盤を聴いてきた私が言うのも矛盾して怒られそうですが、
禁断の部分に立ち入ったみたいで素直に喜んでいいのか少々困惑しています。

(マスターディスク盤のジャケット裏面はEMIのテープ・ボックス)
マスターディスク盤(海賊盤)には「グッド・モーニング」の動物の鳴き声などの
効果音が収録されていましたが、単なるサウンド・エフェクトなので50周年盤には
収録されなかったですね。だからこそ海賊盤ならではの面白さもあるのですが。
これで通常盤(1枚物)は09年リマスター盤と50周年盤の2種類が並行して
販売されて行くことになるわけですが、初めてこのアルバムを手にする
ファンは50周年盤を買う人が多いのではないでしょうか。
過去には「レット・イット・ビー・ネイキッド」やジョンのリマスター盤、リミックス盤などが
リリースされていますが、音が良くなっても愛着が持てなくて結局はオリジナル音源の
レコードやCDを聴くことが多いのでサージェント50周年盤もこの先、愛着を持って
楽しく聴くことができるのかなあ、と思っています。
最後に私の耳では15Khの音はほとんど聴こえなくなってしまいました。
2007年作成の記事ですが・・・
私のサージェント・ペパーズ2017-05-26(Fri) | ビートルズ | comment : 0 | Trackback : 0

(インター・メンバー用会報と今年の会員継続プレゼントの双眼鏡)
ファン・クラブについては以前にも書いたかもしれないので内容がダブるかも
しれませんが書いてみました。
私が初めてビートルズのファン・クラブに入会したのは1974年だったと思います。
「ザ・コンプリート・ビートルズ・ファン・クラブ」という名称で会費は1か月150円、
ガリ版刷りのニュースレターが茶封筒に入って2か月に1回くらい送られてきたような
記憶があります。
その後、いくつかの小さなビートルズ・ファン・クラブに加えてジョージ・ハリスンの
ファン・クラブに入会していた時期もありましたが、現在まで続けて入会しているのは
ビートルズ・クラブ(旧ビートルズ・シネ・クラブ)だけです。
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2017-05-21(Sun) | ビートルズ | comment : 0 | Trackback : 0
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