
2010年7月、イギリスのパラゴンから出版された写真集。
写真はすべて白黒(表紙のみカラー)で約330点、256ページ。
最近になってアマゾンで約700円という安価で見つけたので買ってみた。
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2012-05-09(Wed) | 本 | comment : 0 | Trackback : 0

フランスで組まれたビートルズのカバー集。
2枚組みで36曲収録、値段は2500円前後。
1枚目が「イエスタデイ編」として60年代と70年代にカバーされた曲が中心。
2枚目は「トゥモロー・ネバー・ノウズ編」として2010年と2011年にカバーされた曲を収録している。
曲の前後はそれぞれ数秒ほどがメドレー形式でつながっているが、あえてつなげた理由がよく分からないような・・・
付属のブックレットはフランス語で書かれているが、写真の掲載はジャケットにもブックレットにもまったく無し。
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2012-05-04(Fri) | カバー | comment : 0 | Trackback : 0

ビートルズのデビュー50周年を記念してニューズウィークが発行した2012年春の増刊号。
表紙の写真を見てケーキをカットしている場面も掲載されているかも、と少し期待していたが残念ながら無かった。
1050円。
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2012-04-23(Mon) | 本 | comment : 0 | Trackback : 0

2月29日、タイトルもそのままズバリの「ビートルズ・カバー集」が発売された。
2枚組みで30曲収録、値段も2000円という廉価なのが嬉しい。
収録曲はビートルズがリリースした順に収められているので「赤盤青盤カバー集」みたいな雰囲気もある。
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2012-03-18(Sun) | カバー | comment : 0 | Trackback : 0

(ジャケット表に貼付されているステッカーは以前のものとまったく同じ)
昨年の6月頃だったと思うが、「赤盤」「青盤」のEU盤CDで、バーコード部分が黄色のものが店頭に並んでいるのを見つけた。店頭といってもCDショップではなくて、ホームセンターの売り場でのことである。
値段は2480円と「少々高いな〜」と思っていたので通常のタワーなどの輸入盤取扱店で値段が下がったら買おうかと思っていたものの、いつまで待っていてもタワーでは赤盤青盤の黄色のバーコード付きCDが店頭に並ばない。仕方ないので最近になってやっとホームセンターで2480円を払って買ってみた。

家に帰って手持ちのEU番と比較してみるとジャケットに印刷されたCD番号が異なっているものの、それ以外はCD本体も含めて相違点は無し。

(バーコード部分の拡大)
ちなみに一般に出回っている白いバーコードの「赤盤」は5099990675225、「青盤」は5099990674723
ところで、一部の雑誌記事によると10年発売の赤盤青盤は09年発売のリマスター音源よりも音が良くなっていると書かれているが本当だろうか? たしかに「ア・デイ・イン・ザ・ライフ」に関しては今回のために新しく作られた音源なのでその可能性は高いけど。
また時間がある時にじっくり聴き比べてみたい。
2012-03-05(Mon) | 赤盤・青盤 | comment : 0 | Trackback : 0

トラフィックのメンバーだったジム・キャパルディの4枚組み集大成。
彼のレコーディングに参加したゲスト・ミュージシャンも数多いが、ジョージとも親交があった。
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2011-11-22(Tue) | セッション | comment : 2 | Trackback : 0

(左:2003年発売の初版 右:2010年の再発版)
すでに1年前となるが、2010年11月3日に日本盤CD「レット・イット・ビー・・・ネイキッド」が通常のCDとして再発されている。(2003年の初版はコピー・コントロールCDだった)
値段は初版と同じ2800円で、日本語解説は改訂や追加記事もなく初版とまったく同じ。
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2011-11-21(Mon) | ビートルズ | comment : 2 | Trackback : 0

ディスカウント・ショップやホームセンターなどでワゴンに並んだCD売り場を見つけると必ずチェックするのが私の密かな楽しみである。
国内の輸入業者が独自の帯を付けて輸入版国内仕様として流通させているCDであるが、これらのCDの中身はカナダやアルゼンチンなどといった通常の輸入盤取扱店では入手できない国のものが入っている場合があるから、それを見つけるのが面白いのである。
さて、最近見つけたのは「アビイ・ロード」と「レット・イット・ビー」の2枚のCD。
生産国を確認したかったのだが、帯がジャケット裏の全面を覆っているため、まったく確認できないが、気になるので試しに1枚だけ買ってみることにした。値段は1554円となっているが、私が見つけたお店での実際の売値は1470円。
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2011-11-19(Sat) | リマスター盤 | comment : 2 | Trackback : 0

イギリスBBC製作のテレビ番組「ジ・オールド・グレイ・ウィッスル・テスト」の40周年を記念して組まれた3枚組みのCD。2011年6月6日発売。
このCDは1枚目と2枚目にオリジナルの演奏を収録。3枚目はライヴ・ディスクということでテレビ番組のライヴ音源が収録されているが、この中にジョンの出演した回から「スタンド・バイ・ミー」を収録している。
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2011-11-17(Thu) | ジョン | comment : 0 | Trackback : 0

(1年前になるが2010年8月16日、イギリスで発売されたもの。)
私の貧弱な英語力で解説を読むと、「エンバシー」は50年代から60年代にかけてイギリスでのポップ・ヒット曲をスタジオ・ミュージシャンがカバーして安価でリリースしていたレーベルらしい。
たしか日本でも70年代前半、「中一時代」などの雑誌に1枚200円くらいでヒット曲が買えるという広告が出ていたような記憶がある。
さて、私がこのCDを入手したのはBBC製作のラジオ番組「ザ・ビートルズ・ストーリー」のエンディングで使われていた「抱きしめたい」のカバーを捜し求めていたからであるが残念ながらお目当てのカバーではなかった。
しかし、このカバーはスゴ〜イ!
何がスゴイかというと、第1印象がまるで「東京ビートルズ」かと思うような演奏や歌い方に聞こえるからである。
スタジオ・ミュージシャンが集まって「ザ・タイフーンズ」というグループ名で出したカバーなのでじっくり聴けば上手いのだけど、本当にネイティブの外人が歌っているのかと疑うような発音にはビックリ。もしかすると本家ビートルズの発音がリバプール訛りでヘンテコなのであって、このカバーが本来の正しい発音なのかもしれない(そうでもないか・・・)。
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2011-09-14(Wed) | カバー | comment : 0 | Trackback : 0

1966年のドイツ・ツアーの様子を納めた作品。6月28日発売。
収録時間は約75分、ほとんど白黒映像だが、2分ほどカラーの部分がある(その中でビートルズが映っているのはトータルで40秒ほど)。
基本的には当時のニュース映像を集めたもののようで、ナレーションは当時のニュース・フィルムのものがそのまま使われている様子(このDVD作品のためにのナレーションは入っていない)。当然、ナレーションはドイツ語なので私には内容は聞き取れない。
この手のドキュメンタリー作品は権利関係で実際にはビートルズの演奏が収録されない場合がほとんどなのに、この作品では実際にビートルズのライヴ映像と演奏がそのまま使われている。
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2011-07-20(Wed) | ビートルズ | comment : 0 | Trackback : 0
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