Monthly Archives

Home >2008年10月

2008-10

ザ・トゥモロー・ショー
ビートルズの面々がソロになってから出演したテレビ番組は数多いが、今ではそのほとんどが正規版や海賊版で観ることができるようになった。しかし、音楽番組として出演したものならストレートに楽しめるけど、インタビュー番組となると英語が苦手な私にはそうはいかない。海外では数多くリリースされているこういった番組などを収録したDVDは意外とたくさん出ているけれど、日本語字幕の付いた日本版で誰でも楽しめるものとなる......
10-26 | 未分類 | Comment : 0  | Trackback : 0 
クラシカル・ビートルズ
「クラシカル・ビートルズ」というタイトルの2枚組ビートルズ・カバー集。クラシカルというタイトルではあっても、いわゆるオーケストラ演奏のみではなくてザ・キングス・シンガーズやウィーン少年合唱団といった歌声も聴くことができるので、バラエティーに富んだクラシカル・カバー集といえる。2枚組みで2300円と値段も安いのでクラシック・カバーでビートルズを聴いてみようという人にはオススメ。ジャケットのイラストは......
10-26 | 未分類 | Comment : 0  | Trackback : 0 
人生狂想曲
1500円という値段の安さに惹かれて買ってみた1枚。1枚と思って中を開ければ、なんと2枚組になっているではありませんか。レーザー・ディスクが1枚7800円の時代を通過してきた者としては、2枚組で1500円とはいい時代になったものです。1枚目に本編91分、特典ディスクの2枚目に135分と楽しさテンコ盛り。肝心の中身については触れませんが、やはり観てのお楽しみというところでしょう。日本語吹き替えがある......
10-26 | 未分類 | Comment : 0  | Trackback : 0 
血こそすべて
私の職場にもうすぐ定年退職を迎える先輩がいる。カラオケ大会に出ては演歌を歌うのが趣味の先輩は数年前からピアノのレッスンを受けるようになった。定年近くになってレッスンを始めたというのも驚きだったが、それ以上に驚いたのは今までまったく興味のなかったバイクに一度は乗ってみたいと言って、衝動買いのように400のバイクを買ったことである。これには職場のみんなもビックリ。その先輩とは職場で音楽の話をするときが......
10-17 | 未分類 | Comment : 0  | Trackback : 0 
ロンドン・アンダーサウンド
ニティン・ソーニーは今回のアルバムで初めて知った名前だけど、日本人にはあまり聞き慣れない名前なので発音しづらくて、レコード店で注文する時にすんなりと言葉が出てこなかった。まあ、そんな事はどうでもいいけど彼女のアルバムにポールの曲が収録されるというのでちょっとだけ楽しみにしていた。ジャケット写真は白黒のかなり沈んだイメージが漂うイラストだったので、とっつきにくそうな印象を持っていたのだが帯の宣伝文句......
10-16 | 未分類 | Comment : 2  | Trackback : 0 
スリップ・ケース(その5)
2000年10月9日発売。こちらのスリップ・ケース仕様はケース裏面の写真がLPレコードと同じように全面にアップされている。帯裏の宣伝文句では「初回限定ペーパー・CDケース」と記載されているが、発売直後に売り切れて通常盤が出回った。......
10-13 | 未分類 | Comment : 0  | Trackback : 0 
スリップ・ケース(その4)
従来はスリップ・ケースとCDジャケットに同じ写真が使われたものが多かった中で、1992年発売の「ラスカルズ・アンソロジー」は付属のブックレットも含めてどこにも同じ写真が使われていない点が嬉しい。ピンク・フロイドの「ウマグマ」もそうだったけど、外箱の裏面に曲目が一切クレジットされていないのは今となっては珍しいかも。(↑ こちらはスリップ・ケースの裏面)......
10-11 | 未分類 | Comment : 0  | Trackback : 0 
スリップ・ケース(その3)
ライノからリリースされたフォー・シーズンズの2枚組ベスト。1枚目はヒット曲がてんこ盛り、ボブ・ディランの「くよくよしないで」も完全にフォー・シーズンズのものとしてカバーしている。2枚目はフランキー・ヴァリ名義の作品が多いけど、こちらもなかなかいい曲が揃っている。ビートルズ・ファンの方は64年にタイムスリップしてアメリカ盤LP「ザ・ビートルズ・VS・ザ・フォー・シーズンズ」を聴いているつもりでLP「......
10-07 | 未分類 | Comment : 0  | Trackback : 0 
ルネッサンス・ミンストレルズの絵
たまたまテレビのチャンネルを切り替えていたらお金を数える指先の絵が写っていた。それは指先とお金の部分のアップだったけど「もしかして・・・」と思ってしばらくその番組を見ていると絵の全景が写った。......
10-07 | 未分類 | Comment : 0  | Trackback : 0 
スリップ・ケース(その2)
アルマ・コーガンの3枚組ベスト盤は、外箱の右側から取り出すタイプ。アルマ・コーガンはイギリスでは有名な歌手のようだが、たぶん日本での知名度は限りなくゼロに近いと思う。64年には初めてビートルズと出会っているが、彼女のシングルB面曲である「アイ・ニュー・ライト・アウェイ」では(おそらく)ポールがタンバリンを叩いている。ビリー・J・クレイマーあたりが歌っていそうな雰囲気のマージー・サウンドでなかなかゴ......
10-05 | 未分類 | Comment : 0  | Trackback : 0 
スリップ・ケース(その1)
前回の記事として取り上げたピーター・フランプトンのCDを見ていてふと思ったのだけど、プラスティック・ケースにスリップ・ケースと呼ばれる外箱が付けられるようになったのは、いつ頃からなのだろうか。87年の「サージェント・ペパーズ」はかなり早い時期に登場した1枚だったとは思うけど、このスリップ・ケース(以下、外箱と略す)も手持ちのものを調べてみるといくつかのタイプがあって、それぞれいくつかの目的別に分か......
10-04 | 未分類 | Comment : 0  | Trackback : 0 
ウィンド・オブ・チェンジ
欲しいと思っていても廃盤になっていて、なかなか再発されないCDも多いけど、ピーター・フランプトンの初ソロ・アルバム「ウィンド・オブ・チェンジ」(英国で72年5月発売)もそんな1枚だった。アルバム「ウィンド・オブ・チェンジ」の収録曲「ザ・ロジャー」と「オーライト」の2曲はリンゴがドラムで参加しているので(すでにアナログ盤では持っていたけど)CDで欲しかったのだけれど、長い間廃盤で入手不可能だった。そ......
10-02 | 未分類 | Comment : 0  | Trackback : 0 

A Collection of Beatles | Page Top▲

Navigation