スポンサーサイトビートルズがやってくるヤア!ヤア!ヤア!

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2007-09-18

映画「ビートルズがやってくるヤア!ヤア!ヤア!」は私がビートルズを聴き始めるようになる半年前にテレビ放送されていながら最初の5分だけを見てテャンネルを替えてしまった、というのは以前に書きましたが、私は小学4年生ころからテレビで放送される映画はジャンルを問わずほとんど欠かさずに見ていました。

それが、なぜかこの映画だけは5分ほどで見るのをやめてしまったのです。
これが放送されたのは土曜日の7時30分から9時という時間枠での放送だったのですが、オープンニングの駅の中を走るシーンから(列車の中のシーンはカットされて)そのまま列車を降りてタクシーの中を走り抜けるシーンにつながっていたのは覚えています。

たぶんこの後のホテルの部屋の中の場面がつまらなく感じたのか、あるいはビートルズという音楽バンドの映画だから音楽の演奏シーンがたくさん出てくるのだろうなあ、という予感があって見るのをやめたのか自分でもよく分からないでいます。

ヒット・パレードやモンキーズのテレビ番組は見ていたものの、テレビ映画好きの私には映画で音楽番組を見るというのがつまらないように感じて見なかったのかもしれません。


いずれにしても、この半年後の夏休みにいとこの家のステレオで聴いた「ア・ハード・デイズ・ナイト」には衝撃を受けたのでした。でも不思議なことにテレビで聴いたこの曲は全然記憶に無いのですが、やはりちっぽけなテレビの画面では音楽よりも疾走しているビートルズの姿が面白いなあと感じていて音楽にはぜんぜん意識がいってなかったのだと思っています。

その後、この映画を見る機会に巡り合えたのはたしか高校3年の時ですからテレビ放送を見逃してから5年以上たっていました。いや~、この5年は本当に長かったですね~。とにかくビートルズ本の映画を紹介するページの解説や写真を見ながら「何時になったらこの映画を見ることが出来るのだろう・・・」とただただ忍耐一筋、ひたすら待ち続ける日々が続いていました。

でもビートルズ本の解説を読んでいてもビートルズの1日を追ったセミ・ドキュメンタリーみたいな解説と写真ですから「ヘルプ!」みたいにきちんとしたストーリーがある映画とは違って、一体どんな風になっているのかさっぱり分からなくてそれが余計にこの映画がどういうふうに展開していくのか非常に興味がありました。

今みたいにビデオ・デッキも無い時代、当然ビデオ・ソフトを買ってきて見るなんてことも出来ませんが、とうとうこの映画がフィルム・コンサートとして隣町に来ることを知りました。

隣町までは15キロほどの道のりですが、私の時代の高校生はかろうじてバイク免許が取れたギリギリの世代。
高校2年の時に買ってもらった原付バイクでさっそうと隣町まで出掛けたのでした。

続く・・・。
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