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2007-09-26

映画のビデオ化で一番困るというか、やめて欲しいとつくづく思うのは、画面のトリミングと音声のサラウンド化です。

今では家庭用のテレビもワイド画面のものが普及してきたためにビデオ化に際してその画面サイズに合わせるように本来の画面の上下がカットされたものが多くなっています。

特に「ヤア!ヤア!ヤア!」のDVD化でトリミングされた(というか2000年版の劇場公開時にすでにトリミングされていた)ことによって一番残念だったのは「恋する二人」の演奏場面でジョージの足元が切れてしまっていた点です。
100_0835a.jpg

(↑ トリミング無し)

この曲では演奏に合わせてジョージが軽快にステップを踏んで踊っているのが印象的で、私はこの映画の中で一番好きな場面なのですが、そのジョージの足元が切れてしまっているのです。
100_0847a.jpg

(↑ トリミングされた画面)

「カットされたといっても少しだけじゃないの?」っていう声も聞こえてきそうですが、やはりこのシーンではジョージの足先まで見えるか見えないかで、かなり印象が違ってくるのではないでしょうか。

最近のワイド・テレビでは画面サイズの切り替えはボタンひとつで出来るので、DVDにはオリジナル・サイズで収録してワイド・サイズで見たい人は切り替えて楽しんでもらえればいいと思います。

いつでも見られるという点でビデオ化されるのは嬉しい事ですが、やはりオリジナルから何かが欠けた不完全版では不満が残ります。

音声についても書く予定でしたが、都合で次回に。
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Comment

てらだ : 2007-09-28(Fri) 10:22 URL edit
>その代わり輸入盤は今は同じ作品をスタンダード・サイズとワイド・サイズの2種類で出してますね。

輸入盤では2種類出ているとは知りませんでしたが、好きな方を選べるっていうのはいいですね。

2種類出すっていうのはメーカーとしては大変かと思うし、買う方としても迷うので両面ディスクで1枚に収録してくれれば一番いいかも。
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