スポンサーサイトオリジナル音声は残してほしいなあ

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2007-09-30

最近のビデオ化では当たり前になりつつある音声のサラウンド化ですが、元々がモノラルあるいはステレオの音声をサラウンド化するのは不自然というか、やはり無理があると思います。

以前に紹介した「007 死ぬのは奴らだ」のDVDもサラウンド音声で収録されていましたが、単に音像をパンして移動させているだけであくまで小手先の遊びみたいな処理でしかありません。
そのサラウンド音声が楽しめたかというと不自然な音の移動に気をとられるだけで、これだったら素直にモノラル音声で画面に没頭していた方が楽しめます。

特に「ヤア!ヤア!ヤア!」のような演奏シーンが多い映画では、セリフの部分がモノラルなのに演奏場面になるといきなりステレオになる、というのもかなり違和感を感じます。
単にビデオ・クリップとして演奏場面だけを楽しむのであればステレオ音声は魅力的だとは思いますが。

2000年版を映画館で見た時の演奏場面は特に気になりました。
普通のステレオ音声だったらまだマシだったのですが、2000年版は変なサラウンド効果のためかエコーがかかったような浮いた感じの音に聞こえてしまってこれには参りました。
DVDの音声もやはり映画館で聴いたのと同じような感じの印象です。

DVDには、せめてモノラルのオリジナル音声も収録すべきだと思うのですが、なぜかサラウンド音声のみというのは非常に残念。

映像と音声が一致しているという点でもモノラル・バージョンが自然だと思うのですけど。(ただし、「恋する二人」だけはイントロでジョンのハーモニカがブレイクしているのでステレオが画面と一致しています)



ah05.jpg

バップ版はステレオに差し替えられているので、このシーンでギター・アンプの倒れる音が消えています。
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