マンフレッド・マン

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2007-10-17

現在、書籍「リボルバー」をぼちぼちと読んでいるところですが、フォアマンがマンフレッド・マンに在籍していた時期があるというところを読んで久しぶりにマンフレッド・マンを聴いてみました。

私の持っているベスト盤CDはEMI時代のものなのでフォアマン在籍時の演奏は収録されていませんが、フォアマンは「マンフレッド・マンというバンドは彼らなりの解釈で取り上げたカバー曲が多い」という通り、このベスト盤ではオリジナル曲は3分の1です。

彼らの曲を最初に聴いたのは「レディ・ステディ・ゴー」がビデオ化された時だったかもしれませんが、そのテーマ曲として使われていた「5-4-3-2-1」は印象的なノリのいい曲でまさに60年代そのものという感じ。(このシリーズも尻切れトンボで終わったのは残念)
1017.jpg

ところで、この日本盤には英文解説の対訳がついていますが、その中で興味深かった記事は「ドゥ・ワ・ディディ・ディディ」のフル・ヴァージョンが誤ってカナダ盤に収録されたという部分です。

ビートルズの様々なヴァージョンが各国へ配布されてしまったのと同じように、EMI社内での混乱(というか少々ずさんな管理?)があったという事実や、それがカナダであったというところに独自の配布ルートがあったのかな?と思ってしまいます。

この辺りもどういう手順で各国へテープが配布されたのか解明されると面白い事が分かるかもしれないですけど、そんなことが関係者の記憶に残っている訳ないですね。
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