スポンサーサイトシール剥がしも、また楽し。

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2007-10-20

今日、ショッピングセンターへ行くと中古CD1枚300円(4枚買うと1000円)のワゴンを発見。当然、私の足は勝手にそちらの方へ。

いつもの如くあまり期待はしなかったのですが、2000年以降の発売タイトルが多く、普段ならなかなか手が出ないものでもまとめ買いで1枚250円なら損は無いと思って気になる8枚を購入。
100_0853b.jpg


定価で買うと約18000円分を2000円で買えたのですからこれは大満足。

でもレンタルCDだったので1枚のCDに大小合わせて10枚ほどのシールが貼ってあって、家に帰ってからのシール剥がしに一苦労。

海外買い付けに行っているレコード店主さんが「アメリカなんかはレコード・ジャケットに平気でプライス・シールとかをベタベタ貼るので、剥がすのに指先が痛くなる」という話を聞いたのを思い出しながら全部で80枚ほどのシールを剥がしました。
100_0854b.jpg


全部剥がすのに2時間以上かかりましたが、この(磁気?)シールだけは手強い相手で、ドライヤーの温風で糊を柔らかくしてからでもなかなか剥がしにくい上に、1枚だけ紙ジャケなのであまり温風であっためるとジャケットのビニールが縮んでしまいそうなので、これだけは時間をかけて暇な時にぼちぼちとシールと対戦してみましょう。

面倒ですけど、汚れたLPジャケットをあまり手を加えないでキレイな状態に修復したりとか、こんな作業もけっこう好きなんです。

100_0856b.jpg


一方、こちらはやっと入手したアメリカ盤CD。
国内のCDショップに並ぶのはEU盤ばかりで、なぜかUS盤がほとんど入手できない状況。
今回のリンゴもDVD付はUS盤が並んでいるけれど、通常盤はEU盤ばかり。不思議だな~


100_0858a.jpg

(↑ ロジャー・ディーンのイラスト)
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Comment

jerry : 2007-10-22(Mon) 22:50 URL edit
てらださん、ご無沙汰しております。

トム・ペティの『アンソロジー』があるじゃないですか~。250円ですか?コレも。安い!
たしか、現在廃盤状態だと思いますよ、これ。結構、貴重です。

綺麗にシール剥がし、楽しいですよね。お気持ちよく分かります。
私も先日、久しぶりに新宿までアナログ探しに出かけました。
15枚ほど買ったんですが、レコードジャケットやレコード盤を綺麗に掃除したりするの実は大好きです。
内袋も別売で買っていて、入れ替えるのです。
中古レコードに偶然出会う、それを買う。この偶然の出会いに「ドラマ」があるんです(笑)

15年くらい探してた、レコードも見つけました。
リンゴの『Old Wave』もずっと探しているんですが、いつかどこかで偶然出会いたいです。
てらだ : 2007-10-23(Tue) 00:21 URL edit
jerryさん、お久しぶりです。
トム・ペティはjerryさんのお気に入りでしたね。2枚組みですが250円でした(嬉)
トム・ペティのアルバムも数枚持っているのですが、あまり聴かずにCDラックの中に入れたままで失礼しているので、このベストでトム・ペティを改めてじっくりと聴いてみたいと思っています。

>中古レコードに偶然出会う、それを買う。この偶然の出会いに「ドラマ」があるんです

本当にそうですね。
私も「小遣いが少ないから本当に欲しいものしか買わないぞ」って強い意志を持って中古レコード店へ行くのですが、掘り出しモノを見つけるとそんな誓いは忘れています。

>15年くらい探してた、レコードも見つけました。
15年というと普通は完全にWANT LISTからも外れてしまっていると思いますから、それは感動もひとしおですね。よかったらタイトルを教えてください。

「オールド・ウェーヴ」は本当に見かけないですよね。
私も日本盤発売当時にレコード店で手に取っていたものの結局買わずに後悔していたのですが10年後くらいに奇跡的に見つけた時は嬉しかったです。高値かと思ったら値段も2500円くらいでしたから、やっぱりリンゴは人気ないのかな?
jerry : 2007-10-23(Tue) 21:36 URL edit
連夜の登場です(笑)

15年探していたレコードはですね、プログレなんですが、Greensladeのファーストなんです。
Yesのジャケットで有名なロジャー・ディーンがジャケットのイラストを手掛けているんです。
Yesやメンバーのソロなど、結構な枚数を集めました。まだまだ、欲しいレコード&ジャケットあるんですけどね。
紙ジャケCDには全く魅力を感じないんで、全てアナログで探していきます。(断言)

ご存知かもしれませんが、Yesの94年のアルバム『Talk』は、ピーター・マックスのジャケットデザインなんですよ。このアルバムが、大のお気に入りでもあります。
The Band、93年の復活アルバム『Jericho』のイラストと共に渋い仕事ぶりです。


余談ですが、『Old Wave』つながりで・・・新宿での15枚には、ジョー・ウォルシュの『Barnstorm』も含まれているんですが、私が彼に持っているイメージとはかけ離れたアルバムで驚いています。
プログレっぽいアプローチが随所に見られました。その後のソロアルバムは、6枚くらい持っていたんで、勝手にイメージをしていた音との違いに、ジョーの奥深さを再認識しました。
てらだ : 2007-10-23(Tue) 22:21 URL edit
私はあまりプログレには詳しくないのですが、ロジャー・ディーンのイラストは不思議な魅力があって私も好きです。(本文のところに写真貼付しましたが、これですね)

アナログ・サイズでなければジャケットの魅力は半減ですから、CD世代の音楽ファンにはこういったジャケット・デザインをどんな風に受け止めているのかなあ、って思います。

デジタル配信の時代に進んで、これからの世代にはジャケットも不要になっていくのも寂しいですね。(これじゃあ、ラジオと変わらん)
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