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2007-10-26

先日、250円で買った1枚にCCRがあります。
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解説書を読んでいると9曲目に収録のインスト曲「サイド・オー・ザ・ロード」はブッカー・T&MG’Sの「グリーン・オニオン」にあやかったものだろうと書かれています。

以前にこのブログでビートルズの「12・バー・オリジナル」の事について書いた時に「それはMG’Sからインスパイアされたものですよ。」と教えていただいたけれど、まだ「グリーン・オニオン」は聴いたことがありません。

でも、このCCRの曲を聴いてみると「12・バー・オリジナル」に良く似た曲であることは一目瞭然。
「グリーン・オニオン」は聴いた事が無いと書いたけれどCCRの曲を聴いていて「たぶんあの曲だろうなあ」と思い当たるメロディが頭の中に浮かんできました。

ところで「ウィリー・アンド・ザ・プアボーイズ」はなかなか素晴しいアルバムで、これはCCRの他のアルバムも聞いてみたくなりました。
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今までにCCRのアルバムはアナログ盤ベストを1枚買っただけなのですが、内容的にはこのベストよりも「ウィリー・・・」の方が魅力的かもしれません。当たり前の事ですが、やはりベスト盤では伝わらない良さがオリジナル・アルバムにはあることを再認識させられました。

CCRのベストは1枚といっても実際は2枚持っています。
最初に買ったのは廉価盤として1500円で発売されたもので、その後オリジナルのUS盤を中古盤で見つけて「あれまっ、オリジナルはこんなんだったのか!」とジャケットの面白さに惹かれて購入。(日本盤もオリジナルはこんなのだったのでしょうか?)

「ベイ・シティ・ローラーズ」のLPでもこんなのがありましたけど、当時はレコード店でビニール袋の外から眺めていて一体どういう作りになっているのかなってちょっと興味ありましたね。
100_0881a.jpg

CCRのUS盤はレーベル面がやけにテカテカ光るような感じがして「もしかしてカウンターフィット盤かも?」という疑惑をもっていたのですが、ニセモノならわざわざこんな手の込んだジャケットを作る訳がないだろうと思いながらも、中古盤だから本物のジャケットに盤だけニセモノを入れたかもしれない等と疑いの目でマトリクスを確認すると、嬉しい事にポールのレコードでよく目にするお花のマークが刻んでありました。それだけの単純な理由で一応、本物だろうと言う結論に達したのでした。
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今、この記事を書いているとグッドタイミングでラジオから「雨を見たかい」が流れてきました。歌っているのはロッド・スチュワート。ほぼオリジナルに近いカバーでこれもなかなか良いなあ~
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