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2007-11-28

最近購入したモンキーズのアルバム。
発売から1年以上経過した作品は2割引で売っているお店で購入。

1128monk.jpg


輸入盤に日本語解説書をつけた仕様なのでオリジナル・ブックレットの和訳が読めて大助かり。
ここにはそれぞれの楽曲のヒントになった曲が書かれているのが興味深かったところ。

「モンキーズのテーマ」はデイヴ・クラーク・ファイヴの「キャッチ・アス・イフ・ユー・キャン」に触発されたもの。
ビートルズをパクるのではなく、ビートルズの影響を受けたものにしたかったという「ダンスを続けよう」。
「ハロー・メリー・ルー」にヒント以上のものを得ていた「パパ・ジーンズ・ブルース」。
「恋におちたら」を耳にして作られたという「アイル・ビー・トゥルー・ユー」等など。

一番興味を惹いたのは次の記事。
以下、本文からそのまま引用すると・・・


モンキーズのファースト・アルバム用の最後のセッションは、ザ・ビートルズに特別なインスピレーションを得たものとなり、結果的にここからデビュー・シングルが誕生した。
「何が起きたかというと、俺が車を自宅のカーポートに入れながら、ラジオ局の選択ボタンを押していると、ペイパーバック・ライターの最後の部分が流れてきたんだ。これを聞くのはその時が初めてだった」とハートは当時を振り返る。
「これはビートルズがリリースしたばかりの曲で、聞こえてきたのは最後のフェイドアウトの部分だけだった。俺には「最終列車に乗ろう・・・」とかなんとかいっているように聞こえた」そして、数日後、もちろん、この曲を最初から最後まで聞いた。そしてこれは列車のことを歌った歌ではないことに気がついたんだ。
このフレーズと、このコードの7thに向かうメロディの動きで閃いた。俺は言ったよ。
「そうだ、ビートルズはこれを使わなかったのだから、他の曲の素晴しいスタートにしてもいいんだ」と。というわけで、俺はそのことを心の中にしまっておくことにした。そして1枚目のアルバムがいよいよ最後の部分にさしかかったとき、あと1曲か2曲たりないということになった。
そこで、こういうアイデアがあるんだがと言って、トミーと2人で、超特急で仕上げたんだ」
1129.jpg

ところで、こちらは同じ店で買った井上順のベスト。
「昨日・今日・明日」(作詞:阿久 悠/作曲・編曲:都倉俊一)が聞きたくて買ったのですが、この曲を聞くのは本当に久しぶり。
イントロのベース・ラインを聞いて思わずのけぞってしまいました。
こりゃ「オブ・ラ・ディ、オブ・ラ・ダ」そのまんまっていう感じ。

まあ、色々とうまく料理された曲が誕生していくのはいい事です。
しかし、このCDで聞く限りでは井上 順の歌声はスパイダース時代の方が上手かったというか魅力的だったような気もしますが・・・。


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