スポンサーサイトトニー・ヴィスコンティ

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2007-12-07

プロデューサー、トニー・ヴィスコンティについてはまったく知らないのですが「バンド・オン・ザ・ラン」が収録されているので買ってみました。

1207t.jpg


英文ブックレットの解説は読めないので彼の経歴などについては理解できないままですが、たまたま本日届いた小冊子に彼の特集記事が載っていたのでそちらで即席の知識をインプット。

要約すると「話ぶりはすごく控え目なのに、音楽的な刺激を与えることにかけては右に出る者がなく、しかも、弦楽四重奏団からフルバンドまで、何でも編曲できてしまう技量を持ち合わせている。」ということらしい。(←全然要約になっていないか)

1207tt.jpg


このCD収録曲の中で知っているのはボウイとT・レックスだけでボウイの曲は初めて聴く曲ばかり。
1曲目の「ヒーローズ」は知っているけれど「あれっ」と思って聴いているとフランス語バージョン。
3曲目「メタル・グルー」もフェード・アウトしていくエンディングが1秒ほど長くて(笑)最後に誰かの話し声みたいなのが一瞬聞こえる。
8曲目「オー・ベイビー」はマーク・ボランがギターとバック・コーラスで参加。
15曲目「ガット・トゥ・ゲット・ユー・イントゥ・マイ・ライフ」はブックレットにはレアな音源と書かれているもので女性4人組がカバーしている(それほど魅力的なカバーでもありませんけど)。
他の楽曲については元々知らない曲ばかりなので何とも言えないのですが、意外とマニアには要チェックな音源が収録されているような感じです。

でも残念ながら「バンド・オン・ザ・ラン」は99年のリマスター・バージョンで耳タコの音源でした。
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