スポンサーサイト今年買い替えた家電(ファックス編)

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2007-12-25

ファックスの故障は番号ボタンを押しても反応しない状態。
すべてのボタンではなくて「5」のボタンだけが不良なので相手先の番号に5がなければOK。
といってもそんなのは現実には無理(笑)。

買い替える前にまず自分で修理できるものならやってみようとボタン部分のスイッチの分解を試みたのものの、組み立てがちょっと複雑なので分解は無理と判断。
けっきょく買い替え後にバラバラに分解して分かったのは押しボタン部分はすべて1枚のプリント基板になっているのですが、昔ながらの硬い基盤ではなくてゴム状の柔らかい素材の中に基盤が組み込まれた状態なのでこれは特定の部品だけを交換するのは素人では不可能。



今まで使っていたのは感熱紙タイプだったのですが、ファックスの世界ではすでに何年も前から普通紙タイプが主流になっています。
すぐ隣に住む両親も普通紙タイプを使っているのですが、これは交換用ロールが必要なのでかなり無駄が多いと常々思っていました。

ロールが無くなると買いに行くという手間がかかるのは当然としても、同じメーカーでもロールの型番が異なるので調べてからでないと買えない不便さ。
それに使用されない部分の無駄という点ではワープロ時代のインク・リボンの比ではありません。
その点、感熱紙ならメーカーも型番も関係なし。しかも1本あれば我が家の使用頻度ではおそらく5年以上は使えます。そろそろロールが無くなるから買い置きしておかなければなんて心配も不用。

さて、実際に家電店へ足を運んでどの機種にしようかと探したところ感熱紙タイプは全然見つかりません。
普通紙タイプはチラシの裏が使えるので紙が効率良く使えます、なんて宣伝していますがメーカーも交換用ロールという消耗品で利益を上げようとしているのは明らかで最初から普通紙タイプは買う気なんて全然ありません。

どこのメーカーも出していないのかなあ、と半分諦めていたのですがネットで調べるとありました。現在2つのメーカーから出ているだけで、カタログでも確認すると最後の方のページにひっそりと目立たないように掲載されているだけです。

けっきょく両親が使っているファックスも調子が悪くなっていたので2つのメーカーから1台づつ買いました。

使用した感想ですが、以前使っていたものも今回買い替えたものも同じブラザー製。
一番の利点は以前の機種もそうですが、丸くなった感熱紙をまっすぐ伸ばして出てくるところで、これは本当に便利な機能です。

まあ、その他は特に不平不満もなくというところですが、しかしファックスってなぜかよく故障します。この20年ほどで両親が使っている方と合わせると6台目かなあ。

特に両親が使っている方は親父がヘビー・スモーカーのせいでローラーが汚れ?て紙の巻取りがうまくいかなかったり、読み取りのレンズが汚れてうまく写らなかったりと困ったものです。

メールの使用が多くなってきたのでファックスの利用はずいぶん減りましたけど、やはりファックスはまだまだ必要ですから故障しないファックスの開発をお願いします、メーカーさん。




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