ポールのクラシック

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2008-02-16

先日、久しぶりにクラシックを購入。

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タイトルは「クラシカル・ナウ・2008」、2枚組で1980円という最近流行の廉価盤スタイルで発売されたもので帯の宣伝文句には「バッハからサラ・ブライトマンまで・・・TV,映画、CMでおなじみのクラシック・ヒット曲がいっぱい。」とあります。

私はクラシック通ではないので全曲知っているとは言えないけど、たしかに「どこかで聴いた事があるなあ」と耳の片隅に残っているメロディが多いです。初めて聴く曲であっても、あと数回聴けばお気に入りになるかもしれないと思わせる曲もあってちょっと楽しみでもあります。これはクラシックに限らず初めて聴く音楽すべてに言えることですけど。

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このCDを買った理由はポールの曲が収録されている、というそれだけの理由。
「心の翼」から第2楽章が抜粋で2分47秒収録されていますが、この部分はソプラノの歌声を中心にかなり盛り上がるようなハイライト部分のようですが、クラシックの名曲群に混じって遜色なく聴かせてくれます。

ポールの一連のクラシック・アルバムはほとんどが一回聴いただけで私にはクラシック作品としての仕上がりはどうなのかさっぱり分かりません、というか気に入るまで繰り返して聴こうという根性が無い(笑)。
でも、こうやって一部分を抜粋で聴くというのは集中して聴ける事もあって楽曲の良さが分かりやすいです。

将来にわたってポールのクラシック作品が認められるかどうかは、こういったオムニバス盤に今後も収録されるかどうかで評価されるような気がします。

ところで、このCD発売日が1月1日というのはちょっと驚きでした。
今では年中無休のお店も多くなりましたが、もはや個人経営のCDショップなんていうのはごく少数になってしまったという証拠でしょうか。CDショップで一番楽しいのは店員さんとのコミュニケーションなんですけど、大型店舗では店員さんとお話なんか出来る状況じゃありませんし、単なるお買い物の場所となりつつあるのは寂しいものです。

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このクラシックCDには折込のカタログが入っていましたが、そういえば昔はこんな折込カタログが時々入っていたなあ、なんてちょっと懐かしい気分にさせてくれました。




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