初めて買った海賊盤の感想を少し・・・

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2008-03-10

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(↑ このイラストの意味が全然分かりませんでしたが、4人がもうけを分配しているところらしい)

「ルネッサンス・ミンストレルズ・VOL.1」
このレコードの存在を初めて知ったのは書籍「ビートルズの軌跡」の巻末ページに簡単に紹介されていたからでしたが、その解説文では「テープ編集の跡あり」と書かれていました。

その意味は全然分からなかったのですが、実際に聴いてみるとショーをそのまま連続して収録したのではなくて1曲ずつ曲間のあるように編集してあること。そして、もうひとつは例えば曲の構成が「1番、2番、間奏、3番」であるところを「1番、2番、間奏、2番、間奏、3番」というように、なぜか演奏時間を引き伸ばしてある意図不明な編集がされていたこと。この点についてはなぜか「ビートルズ海賊盤事典」の解説文にも記載がありません。結局、この盤はあまり音が良くなかったことと、1曲ごとの曲間でライヴ感が薄れていた印象があってあまり聴くことはありませんでした。

しかし、タイトルに「volume 1」と付けたのはうまく考えたものだと思います。だって小遣いに余裕があれば続きの2枚目以降を買おうかなって気にさせてくれますから。まあ、このシリーズに限っては内容がもうひとつでしたから結局買わなかったですけど。


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(↑ このイラストがカラーで存在しているのを知ったのはまだ最近のこと。
長年ファンをやっていてもまだまだ見たことがないものっていっぱいあるものです。)

一方、「ハブ・ユー・ハード・ザ・ワード」は収録音源が多彩で音質もまずまず良好だったので良く聴いたものです。
タイトル曲も当時は本当にビートルズのものかどうか分からないながらも好きな曲でしたが、一番のお気に入りは「ツイスト・アンド・シャウト」のライヴ音源でした。このライヴもどこで録音されたものかも分からなかったのですが、比較的歓声が静かで演奏がしっかり聴けるので一体どこで演奏されたものなのか気になったものです。(一般に聴かれるようになったのはCD時代になって発売された「スターズ・オブ・63」が一番有名かな? スウェーデンのカーラプラン公演でした。)

この2枚が最初で最後の海賊盤となるつもりだったのですが・・・(あとは皆さんと同じ結果となりました。)
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Comment

てらだ : 2008-03-11(Tue) 19:57 URL edit
MASAさん、こんばんは。

VOL.2をお持ちとでしたか。
この頃は「GET BACK」関連の音源もいっぱい出ていましたね。
B面がコピー音源と分かっていても海賊盤として出ていると気になったものでした。

今でも正規盤で入手しにくい音源を収めたブートCDが出ると、どうしても正規盤が入手できない時はついつい手を出して・・・。まあ、業者もファン心理をうまく読んでますよね。
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