スポンサーサイトジョンのボックス・プレゼント申込者数(予想結論です)

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2008-04-11

ジョンの紙ジャケが1タイトルあたり何枚プレスされたのか知らないけれど、たぶん1万枚くらいではないでしょうか?
発売から約4ヶ月経っているけれど、「ジョンの魂」や「イマジン」などの売れ筋(と思われる)タイトルですらまだまだ店頭に売れ残っていることから考えると1タイトルあたりの実際の売れた枚数は多いもので8000枚くらいかも?「サムタイム・イン・ニューヨーク・シティー」(2枚組で値段が高い)や「ミルク・アンド・ハニー」(人気度は低い?)あたりは3000枚がいいところじゃないかと予想します。

ジョンのアルバムを1枚も持っていないからこれを機会に全部揃えてみよう、という人もいるかもしれませんが、それでも10枚全部で約3万円という大人買いできる人はごく少数のはず。いや、1枚も持っていない人がこれを機に全部買うなんていうのも無謀な話?むしろファンの大半はジョンのアルバムをすでに何枚か持っていると考えるのが当然だと思いますが、紙ジャケになったからといってダブリを承知で買い直すかというと、やはり躊躇する人が多いのでは?
さらに、発売からプレゼント申し込み締め切りの1月末日までの期間はわずか2ヶ月。

ということで、4月2日と6日の記事に書いた予想根拠ともあわせて考えてみると、2ヶ月の間に全タイトルを買った人はせいぜい1000人がいいところ、いや、実際は500人くらいじゃないのかなあ~っ、ていうのが500人と予想した理由でした。

まあ、あくまでも私の個人的な予想なので「そんなに少ない訳がない!」とか「紙ジャケは3万枚以上プレスされているはずだ」などという反論やご意見もあるかと思いますが、右から左へ軽く読み流してください。

ただ、ひとつ気になるのはディスク・ユニオンがお店独自にボックス・プレゼントをしているという点。
いくら都内に複数の店舗を持つ大型ショップで、なおかつ雑誌広告を大々的に展開して通販の取り扱いで全国からの注文があったとしても紙ジャケ購入者に対する独自のボックス・プレゼントをして採算が取れるだけの売り上げがある(赤字の場合もある?)という事は、ディスク・ユニオンだけで数百セットの売り上げがあると予想するべきなのか?とも思います。
209_0966j.jpg


余談になりますが、ビートルズ関係でボックス・プレゼントというと97年にビデオアーツが作ったものが一番最初だったかもしれません。この時は3枚予約するとボックスが特典としてもらえましたが、レコード会社にとってはたったの3枚分でボックス制作費が回収できたと考えるとボックス自体は意外と安く作れるものなのかもしれません。
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