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2006-10-11

サントラ・アルバムということで映画のBGMや他のアーティストの曲とともに
ジョンの曲は未発表テイクが3曲ほど収録されているだけのアルバムかと
思っていたのですが店頭でジャケット裏の曲目を見たらなんと全曲ジョンの作品で、
これではサントラというよりもジョンのベスト・アルバムという印象。

しかも、ジョンのアルバムとしては昨年2枚組みのベストが出たばかりで
半分以上の曲はそれとダブってしまう。

どうも曲目だけ見ていると「またかっ」という感じで未発表テイク以外は
聴く前から乗り気はしない。

しかし1曲目を聴き終わったところで、間をおかずに続けて次の曲が始まるという
編集はちょっと新鮮で「ホワイト・アルバム」を聴いているような感覚が嬉しい。
(全編に渡って曲間はほとんど1秒ほど)

また、全曲が2000年以降のリマスターあるいはリミックス音源を使用しているので
アナログ音源を聴きなれている耳には、音の良さとリミックスによる音の違いが
あったりして改めて意外な発見があったりします。
(ミレニアム音源はあまり聴いていないのでタマに聴くとあれっと思うことが多いです)

サントラという目で見れば今回のアルバム発売は自然な流れかもしれないけど
どちらかというとジョンの編集盤ベストというべき内容なので
そういう視点から見ると昨年のアルバム「アコースティック」や「ラヴ」など
ジョン作品をやや乱発気味に出しているような気がするので
どうせ出すのであれば既発音源の寄せ集めばかりではなくて
まだまだ、たくさん眠っている未発表の音源を出して欲しいものです。
(ヨーコさん、よろしくです)

個人的にはジョンの作品はどちらかというと暗いイメージがあるのですが
ブックレットに使われている写真もどちらかというと硬くて暗い印象のものが
多いのですが最後のページに使われている二人が微笑んでいる写真は印象的。

100_0181j.jpg

このサントラ盤、映画の公開が終わったらジョンの写真を使ったスリップ・ケースに
入れて再発売されそうな予感がしますけど・・・

そうそう、今回も東芝EMIは国内盤の発売が遅れていますけどやはり社内事情もあるのか、
それとも単に映画公開に合わせて一儲けというところなのでしょうか。
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