スポンサーサイトピーター・フランプトンの再発

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2008-04-21

ビートルズのメンバーが他のアーティストのために作った作品やセッションに参加したものを集めている人にとって大変役に立つ1冊がこれ。(もしかすると以前にも紹介したかな?)

211_1109u1.jpg


1998年にカナダで出版されたものなので、現在ではもしかすると入手は難しいかもしれませんが、とにかくビートルズのメンバーが関係した作品は詳細に紹介されているので、今でもこの本は手の届くところに置いて時間がある時にはチェックしています。

ただ、ジャケット写真の掲載が少ないので、マイナーな作品の場合は実際にレコード店で探す時にジャケットが分からずにタイトルを頼りに探すと言うのはかなり至難の業。当然そんな方法で探し当てた事は今まで一度もありません。
211_1110uu.jpg

そんな中で比較的有名な割には再発の気配が一向になかったピーター・フランプトンの「ウインド・オブ・チェンジ」(「オールライト」と「ロジャー」の2曲にリンゴが参加している)が91年のCD化以来、長い間廃盤状態で入手できなかったのですがやっと再発されるようです。アナログ盤では持っているのですが、やはりお目当ての2曲だけの為にダンボール箱から引っ張り出してくるのが面倒でほとんど聴いていない状態。

LP1枚を買っても実際にお目当ての曲はその中の1,2曲ということが多いので、CD-Rに編集してまとめて聴けるようにしているのですが、そんな理由でアナログ盤よりもCDの方が重宝しています。いまではCDとして入手できる作品が多いけれど、一方でCD化はほとんど期待できない作品も多いのは仕方のないところ。

USBのレコード・プレーヤーを買えば簡単にCD化もできるけど、買ったとしても3日坊主に終わってしまいそうだしなあ・・・
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