スポンサーサイト「ビートルズ・1961」の思い出 (その2)

Home > ----- / スポンサー広告 > This Entry 2008-05 / 未分類 > This Entry [com : 0][Tb : 0]

--------

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2008-05-05

きのうの記事は記憶を頼りに書いていたので、今日はレコードを引っ張り出してきて実際に確認してみた。
ついでに昨日の記事の写真も本文と合うように差し替えました。

昨日は14曲収録と書いたけれど12曲の間違いで、私の記憶もけっこういい加減なものだ。
また、「ジャケットか歌詞カードに、(パート・1)と書かれていた」というのは完全に記憶違いで、実際にレコードを確認するとこの表示が使われたのは「ビートルズ・オールディーズ」だけだった。

211_1165ts.jpg

(↑ 「ビートルズ・オールディーズ」のジャケット裏)

ということで、私が(パート・2)が存在するのかという事について気になったのは「ビートルズ・オールディーズ」のジャケットを見たときだったかもしれない。

70年以降では3度目の再発になると思うけど、80年代後半に「ナイス・プライス・シリーズ」1800円として発売されたこのレコードは私のビートルズ熱が冷めていた時期の発売だったためにかなり長い間、買わずに無視していた1枚だった。

211_1155ts.jpg


このレコードを買ったのはアナログが市場から姿を消しつつある時期で、最後の在庫をたまたま店頭で見つけたので何の期待も無く「とりあえず買っておこうか」という軽い気持ちで買ったもの。

211_1178ts.jpg

(曲目表示には1+2と書かれている)

家に帰ってから聴いてみると、最後の「ヤ・ヤ」がフェード・アウトしないでそのまま続いていくのにはびっくり仰天!
結論としてはこの後半部分が(パート・2)だった訳ですが、この時になってやっと私の疑問がひとつ解決したのでした。
しかし、当時の「ビートルズ・シネ・クラブ」の会報でもこの事については一切書かれなかったし、ポリドールの雑誌広告などでもこの点をアピールするような事は書かれていなかったはず。

こんな貴重な情報を流さないで「ビートルズ・シネ・クラブは一体何をやっているんだ」と思ったものですが、こんな些細な情報ですら長い間ファンの間ではお互いに情報交換するなんてことも出来なくて、ファン・クラブ会報や各種の出版物からの一方通行の情報に頼るだけという時代が続いていたのでした。

新たな疑問としては(パート・2)の部分は輸入盤も含めて60年代のレコードには収録されていたのかな~、ということ。


「若き日のビートルズ」というタイトルで発売されたもの
211_1167ts.jpg

(こんなジャケット写真も版権が厳しいので今では絶対に使えませんね。ヤ・ヤはパート・1のみ収録)

211_1169ts.jpg

211_1173ts.jpg

211_1174ts.jpg



続く・・・
「1961」の関連盤を少し紹介予定。
スポンサーサイト

Comment

Post a Comment









管理者にだけ表示を許可

Trackback

http://beasma.blog61.fc2.com/tb.php/189-5536f04d

A Collection of Beatles | Page Top▲

New >>
ポリドール音源
<< old
「ビートルズ・1961」の思い出
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
このブログをリンクに追加する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。