スポンサーサイトグランド・ファンク・ツアー’75

Home > ----- / スポンサー広告 > This Entry 2006-10 / 未分類 > This Entry [com : 2][Tb : 0]

--------

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2006-10-14

100_0183gfr.jpg

このアルバムはグランド・ファンクのヒット曲が満載ということもあって
発売当時からよく聴いていたお気に入りの1枚です。

ジャケットの表と裏はエンボス加工されていますが、
特にジャケット裏では細かい写真に混じってリボルバーのジャケットみたいに
メンバーの目の部分だけはそのまま目の写真が使われていて
アナログ・サイズで見るとなかなか魅力的なジャケットです。



100_0186gfr.jpg



このアルバムが初CD化されたのは91年。
いろんな意味でこのCDには期待して買ったのですが、いざ聴いてみてア然!

というか心配していた通り、何ヶ所かカットされて短く編集されていました。
もともとアナログは2枚組みだったので1枚のCDに収めるのは当然無理が
あるのですが、それなら最初からCD2枚組で出せば済むのでしょうけれど
それではセールス的には厳しいという判断だと思われます。

不満の残る初CD化だったのですが2003年になってグランド・ファンクの
ほぼ全アルバムがデジリマ化で再発されたのですがこのアルバムだけは
買うかどうか長い間悩んでいました。

もし初CD化と同じような編集がされていたら嫌だなあと思っていたのですが
とりあえず意を決してデジリマ盤を購入。

いざ再生してみるとガビーン!
アナログでは1曲目が始まる前に3分ほどのイントロダクションが収録されていて
これから始まるコンサートへの期待感を盛り上げてくれる大事な部分なのですが
やはりこれは予想通りにカットされていました。

でもこれ以外はアナログではAB面の切り替わりでフェード・アウト、
フェード・インしていた部分も繋ぎ目無しになっていて
その他の部分も含めて今回のCD化は満点というところです。

初期のグランド・ファンクはゴツゴツした印象の作品が多くて
それはそれで魅力がありますが、このアルバムの頃が一番楽しい
ハード・ロックを聴かせてくれていたように思います。
スポンサーサイト

Comment

t2 : 2007-05-04(Fri) 10:19 URL edit
連休にブラウザーのお気に入りを整理してて、ついつい読み込んで
このページまで来てしまいました
私もこのLPを当時買っていて、CD化された時もスグに買いました
しかし、T.N.U.C.のドラムソロが曲中なのにカットされていて
ガックリきてしまいました

昨年、その話題をどこかで読んで紙ジャケットのリマスター盤で
ひさびさにドラムソロが聴けて満足しました

ついでに、このアルバムを紹介してくれた高校の先輩にも
もう1枚購入したりしました

なかなかこのアルバムの話題は見かけないので、ついつい
書き込んでしまいました、失礼しました
てらだ : 2007-05-04(Fri) 18:47 URL edit
t2さん、コメントありがとうございます。
グランド・ファンクの好きな方からの初めてのコメントなので大変嬉しく思います。

初CD化でのドラムソロのカットはアナログ盤を聴いてきたファンには本当に残念でしたけど、デジリマ盤でみごとに復活してくれたのはホッとしました。

マーク・ファーナーがリンゴのオールスター・バンドのメンバーとして参加した時の来日公演を見られたのはマーク一人だけだっとはいえ、まさかグランド・ファンクの曲が聴けるとは思ってもいなかったので感慨深いものがありました。

ところで、t2さんはグランド・ファンク関連のHPとかブログをされているのでしょうか?
Post a Comment









管理者にだけ表示を許可

Trackback

http://beasma.blog61.fc2.com/tb.php/19-f5c275c6

A Collection of Beatles | Page Top▲

New >>
新譜情報
<< old
THE US VS JOHN LENNON
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
このブログをリンクに追加する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。