ラヴ・オブ・ザ・ラヴド

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2008-05-12

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「VOL.3」から、この1曲を選ぶのはちょっと難しい。

どれも横並びの印象ですが、その中で選んだのは「ラヴ・オブ・ザ・ラヴド」。
オリジナルのシラ・ブラック版は古臭い感じの演奏をバックに、とても若い女性のボーカルとは思えないような張り切った歌声で、初めて聴いたときからビートルズ作品と分かっていてもどうも印象が違うなあ、と感じていた。
ビートルズ版のデッカ・オーデション音源を聴いてもやはりビートルズらしくないような曲だなあ、という印象があったけれど今回のカバーではかなりリバプール・サウンズ風の仕上がりになっていて、とりあえず本来の曲のイメージを再現しているのかもしれない、という事で選んだ1曲でした。

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