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2008-05-27

洋楽に興味を持つようになってから様々なアーティストのレコードやCDを買うようになってきたけれど、なぜかまったく興味を持たなかったアーティストがサイモンとガーファンクル。

フォーク系のアーティストというイメージが強かったのでほとんど関心もなかったし、つい最近まで彼らの活動時期が70年代だったと信じていたほどのまったくの無知状態。
彼らが70年代に活動していたと信じていた一番の理由は81年にセントラルパークでのコンサートをやったからかもしれない。そのコンサートが久しぶりの復活だとは知らなかったので、それまでず~っと現役でやっているものだと信じていたのである。

サイモンとガーファンクルを聴かなかった理由は単純で、ロック少年はフォークなんか聴かないのである。
といってもジャズやクラシックなんかも少しは聴いてきたし、一部のフォークは好きなものもあったのに、なぜかサイモンとガーファンクルだけが私の音楽人生の中でスッポリと抜け落ちていた事になる。
ただ、「セントラル・パーク・コンサート」は当時のラジオ番組からカセットに録音したものを数回聴いたような記憶はあるのだけれど、どうもピンと来なかったので、余計につまらなく感じて敬遠していたのかもしれない。

そんな中、突然彼らの事が気になったのが牧野良幸さんの「僕の音盤青春日記」を読んで「サイモンとガーファンクルもなかなかいいなあ」という文章を目にしてからだった。

212_1223s.jpg




とりあえず1枚ということで半年ほど前に「明日に架ける橋」を買って聴いてみると少し散漫な仕上がり、という印象はあったけれどまあまあ楽しめた。
こうなると他のアルバムも気になったので、単品で買うよりも安いオリジナル・アルバム5枚を収めたボックスを買ってみた。

212_1220s.jpg

(上部にブックレット、下部に紙ジャケ5枚を収納)

ボックスを開けると5枚はそれぞれ紙ジャケットで、5枚分の解説を1冊にまとめたブックレットも付いている。
この時に最初のアルバムは64年発売で、彼らの活動時期がビートルズと同じ時代であったことを知った次第(いやあ、本当に知らなかったというか、まったく無関心だったなあ)。

さっそく聴いてみると1枚目のアルバム、1曲目から一気に彼らの魅力に引き込まれてしまった。
牧野さんの本に書かれているように、当時はビートルズと人気を二分するだけの魅力があって当たり前田のクラッカー。
もう少し聴き込んでみないと何とも言えないけれど、有名なアルバム「明日に架ける橋」よりも他の4枚の方が内容は良いみたい。

もし、牧野さんの本を読んでいなければ一生サイモンとガーファンクルの音楽にキチンと接することなく終わっていたかもしれないと考えると、この1冊との出会いは貴重なものとなった。
この本には他にも私の聴いていないレコードがいっぱい紹介されているので、お小遣いと相談しながらボチボチと聴いていきたいと思っています。
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