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2006-11-26

■プラチナムウィアード  Platinum Weird - Make Believe
http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=1000252&GOODS_SORT_CD=101
ユーリズミックスのデイヴ・スチュアートが在籍した伝説のバンドの
1974年の作品が初公開。
リンゴがドラムを叩いた2曲が収録されています。


■007死ぬのは奴らだ(アルティメット・エディション)
特典ディスクのついた2枚組みDVDとして発売。2990円

宣伝チラシの解説では「メイン・テーマも大胆にサラウンド化」と
書かれているので、映画の一場面として聴くのであれば
十分に面白いかもしれません。

余談ですが96年にモービル・フィディリティー社が発売した
DTS5.1ch音声のみ収録のCD、「バンド・オン・ザ・ラン」と
「ヴィーナス・アンド・マース」の2タイトルがありましたが
変にサラウンドを意識したかのような音作りは
あまり何度も聴いてみようという気にはなりません。

こういう音を聴いていて、ふっと思うのはビートルズのメンバーが
モノラルのミキシングには立ち会ったけれどステレオには無関心で
エンジニアにまかせっきりだったという話です。

ビートルズのメンバーにとってはモノラルが彼らの聴いて育った
音だった訳ですが、私のようにモノラルからステレオの音で育った
世代には(映画は大いにOKですが)音楽のサラウンド化は
違和感を感じてしまいます。

その点、今回の「LOVE」は現代のサラウンドとでもいうべき音作り(定位)だったのには好感が持てました。

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