初めてのクラシック・コンサート

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2006-12-24

クラシックはそれほど好きではないのでコンサートまで行こうとは
考えたこともなかったのですが義母が急遽行けなくなったので
代わって行くことになりました。

実は私の娘がコーラス部に所属しているので年末恒例の「第9」に
コーラスとして参加しているのですが初めてのクラシック・コンサートは
期待というより居眠りをしないか、という変な心配をしてしまいました。

座席は前から2列目のど真ん中というロックなんかのコンサートだったら
最高の場所なんですがクラシックの場合はどうなんでしょう?

まずは演奏が始まってすぐに感じたのはその音場感でした。
クラシックのレコードは数えるくらいしか持っていないので
偉そうなことは言えないのですが、それでもすぐに
この音ってテラークやプロプリウスなどの録音の雰囲気みたいって
感じました。

せっかくの初クラシックなんだから色々と観察しながら聴いてみようと
演奏よりも観察に重点を置いて気付いたことがあれこれ。

1.指揮者の台って後ろに落ちないように?手摺というかバーが付いている。
2.コントラ・バス?奏者はこんな椅子に座っているのですね。
3.その演奏シーンはテレビや写真でなんども見ているけれど
  実際に総勢300名を超えるとはびっくり。
4.PAを使っていなくてもこれだけの参加者が一斉に演奏すると
  もっと大きな音がするのかと思っていたけれど意外と聴きやすい音の大きさ。
5.同じ楽器を演奏する人でも体を前後左右に揺する人やあまり動かさない人がいる。
6.指揮者って最初から最後まで挨拶もなしで一言も喋らないのですね。
7.バイオリンの奏者は首とバイオリンの間に挟んでいるタオルで汗を拭く。

最後にこれが一番ビートルズ的な疑問。
8.今まで一度も疑問に思ったことはなかったのですがクラシックに使われる
  楽器って左利き用のものってあるのでしょうか?

コンサートの間はこんな事を考えながら聴いていたので
居眠りはしないで最後までキチンを聴くことができました。
ということで熱心なクラシック・ファンの方、ゴメンなさい。
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