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2008-08-01

先日の大雨以降、夜だけは我が家のオーディオ・ルームもなんとか扇風機で我慢できるようになったので、連日アナログ三昧の日々を過ごした。

ドイツ盤のミックス違いが存在するのかという点に重点を置きながらの視聴であったが、結論から言うと若干の収穫があった。まず、最初に基本的な部分として、これらのシングルは90年代と思われる時期の再発であるので、ほぼすべてステレオ音源が使用されている。そしてレーベル・デザインはUK盤と同じ「パーロフォン」と、ドイツで使われていた「オデオン」の2種類が存在していてレコード番号もそれぞれ異なっている。

lmd215_1530d.jpganl801d6.jpg

発売時期が異なっているのかもしれないが、おそらくドイツ国内向けとEU各国への輸出向けに分けて作られたものではないかとも考えられるけど、詳細は不明。

さて、視聴した結果報告であるが、65年頃までの曲のシングルに関しては、かなり大雑把な表現になるけれど、少し低音をブーストしたミックスが多い。中でも「ツイスト・アンド・シャウト」のディスコ・ミックスはLP「プリーズ・プリーズ・ミー」と同じミックスでこれだけは極端な例外となる。

「シー・ラヴス・ユー」は擬似ステレオ。通常は途中でシンバルの音色が変わる部分があるけれど、このシングルはなぜか音色がほとんど変化しない。

aff801d4.jpg

「アイ・フィール・ファイン」(とB面も)は擬似ステレオ。ただしUS盤のような深いエコーがかかったものではない。

「ペイパーバック・ライター」
UKオリジナル・シングルの音はパンクだと言われているが、私が所持しているUKシングルはコンデションが悪いので残念ながらその迫力を体験する事は出来ない。しかし、このドイツ盤はなかなかの低音の迫力と最高の音質で当時のUKシングルに一番近い音を聴かせてくれるのかもしれない。さらに付け加えるなら新品で聴けるのだからなおさらである。
これは再発ドイツ盤の中ではオススメなのでもし中古で見つけたら買いです。

後編は次回。
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