スポンサーサイトドイツ・ミックス(後半)

Home > ----- / スポンサー広告 > This Entry 2008-08 / 未分類 > This Entry [com : 0][Tb : 0]

--------

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2008-08-02

anl801d6.jpganl801d7.jpg

「愛こそはすべて」
これは曲が始まってすぐの右チャンネルから流れる弦楽器の音がかなり大きい。CDの音と比べてみたけれど、通常の音を聴きなれた耳にはやはり不自然なくらいに大きく感じる。もしかしてドイツ盤LP「マジカル・ミステリー・ツアー」と同じミックスを使っているかもしれないと思って、私の所持しているもの(アップル・レーベル盤)と聴き比べたところ同じミックスだった。
余談になるけれど、聴き比べのために右チャンネルだけを大きな音で聴いていたら、始まって25秒のところでエンジニアの声(?)が一瞬入っていた。

215_1555d.jpg

「ヘイ・ジュード」
今回、この再発シリーズを続けて聴いてきて、このレコードになったとたん音量が小さくなってしまった。収録時間が長いので当然カッティング・レベルを低めにしたんだなと思って聴いていると途中で急に音が大きくなった。それも不自然なところで大きくなっていて、それは始まって約1分ほどのところの”Hey Jude Don’t Make It Bad”の部分。”Hey”までが小さくて”Jude”から大きくなるのである。ただし、極端に大きくなる訳ではないけど、普通に聴いていても「あれっ?」と分かるくらいの変化である。

番外編
215_1559d.jpg215_1561d.jpg

「ゲット・バック」
ミックス違いではないけれど、こちらのアップル・レーベル盤はレーベル面の作詞作曲クレジットに「マッカートニー」と表示されている。まあ、それは良いとしてもB面もこれまた「マッカートニー」。まっ、いいっかとに~

もうひとつ変なのは、この音源はシングル・バージョンではなくてLPバージョンが使われている事である。USシングルも一時期LPバージョンを収録していた時があったけれど、カッティングする時にこの曲だけわざわざLPのマスター・テープを使用するっていうのも不可思議。

215_1557d.jpg
(↑ こちらのシングルは本来のシングル・バージョン)


今回のドイツ視聴記はこんなところですが、本来ならUK盤やUS盤のシングル、LP等と同時に聴き比べればもっと違いが見つけられたかもしれないが、そこまで徹底して調べる事は出来なかった。しかし、久々にアナログにどっぷり浸かった楽しい3日間であったし、また時間がある時に他のレコードもじっくりと聴き比べしてみたいと思う。

なお、前半の補足で書いておくと、モノラルで収録された曲は次のとおり。

シー・ラヴス・ユー(擬似ステレオ)/アイル・ゲット・ユー(モノ)

抱きしめたい(レーベルはモノ表示だが実際はステレオ)/ジス・ボーイ(モノ)
このシングルはややキンキンした音に聴こえる。

抱きしめたい(ドイツ語)/シー・ラヴス・ユー(ドイツ語)両面モノ

アイ・フィール・ファイン(擬似ステレオ)/シーズ・ア・ウーマン(擬似ステレオ)

涙の乗車券(レーベルはモノ表示だが実際はステレオ)/イエス・イット・イズ(モノ)

アイム・ダウン(モノ)

ストロベリー・フィールズ・フォーエバー/ペニー・レイン(両面モノ)

ジ・インナー・ライト(モノ)

ユー・ノウ・マイ・ネーム(モノ)
スポンサーサイト

Comment

Post a Comment









管理者にだけ表示を許可

Trackback

http://beasma.blog61.fc2.com/tb.php/233-5dae07a1

A Collection of Beatles | Page Top▲

New >>
廃盤復刻のリクエスト
<< old
ドイツ・ミックス(前半)
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
このブログをリンクに追加する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。