ドイツ盤LP

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2008-08-05

暑い日が続くが、今日の夜は少しだけ涼しい。というか暑さに体が慣れてしまったのかもしれないが、とにかく少しは涼しく感じる。おかげで、先週から聴いてきたドイツ盤シングルに続いて、ここ数日はドイツ盤LPを聴いて過ごす事ができた。

聴いてみていくつか気がついた点があって、シングル盤視聴記で「シー・ラヴス・ユー」はシンバルの音が変化しないと書いたけど、LPで改めて聴いてみてその理由が分かった。それはエコーが多めにかかっているので、音の変化がエコーに埋もれているのであった。

LP「マジカル・ミステリー・ツアー」は一部の曲で少し低音をブーストした音になっている。
「ストロベリー・フィールズ・フォーエバー」ではイントロの右チャンネルの音が少し小さいように感じるし、どうもドイツの編集盤は各曲の音のレベルが微妙に違っているように感じた(曲によって音が大きかったり小さかったり。ただし、わずかな差でしかないけど)。シングル盤でも途中で音のレベルが変わるものがあると書いたけど、どうもこのあたりは何か技術者の操作ミスでもあったような印象を受ける。
215_1572d.jpg
(左下のみオランダFame盤)

しかし、ドイツでは米国編集盤に加えて、ドイツ独自の編集盤もいくつかリリースされていた事で当時のファンは戸惑ったかもしれないけれど、今現在こうやって振り返ってみると魅力的なアルバムがいっぱい出ていたのはなんとも羨ましい限りだ。
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