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2008-08-16

今回は久しぶりに音楽以外のテーマで書いてみた。

1週間ほど前にクルマのエンジン警告灯が点いた。今回で4、5回目になるので「またか・・・」という感じだが、初めての時は慌てた。最初の2回は修理にけっこう痛い出費を強いられたが、それでも完全に直ったという訳でもなかった、と言うかコンピュータ診断でもハッキリとした原因が特定できなかったのでどうも気分的にはスッキリしなかった。

余談だが、修理に出したときに今のクルマはコンピュータで過去の記録が全部照会できるというのを初めて知った。最高速や加速、エンジンの回転数、ホイール・スピンの回数など、色んな事が全部コンピュータに記録されているのである。

本題に戻って、1年ほど前から大体の原因は分かってきたというか、どうもガソリンの不完全燃焼が一番の理由なんだというのは分かってきたのだけれど、それが品質の悪いガソリンが原因じゃないかと思うようになってきた。それまでは国内の大手○○のA店で入れていたのだけれど、当初燃費は13キロほどだったものが1年ほどかけてじわじわと悪化していき、最後には10キロ以下に落ちていたのであったが、時々遠出をした時に別のお店で入れると燃費がウソのように良くなる、というか13キロ前後に戻るのである。

A店が少しずつガソリンの質を悪くしていったのではないか、という疑惑を抱くようになったので以来、質の良いガソリンを求めてこの1年ほどは色々なガソリン・スタンドで入れて燃費の計測をしているが、どうもエンジンの調子とのマッチングもあるみたいなので残念ながら「どこのガソリンが良かった」という結果は出ていないが、A店よりはずっとマシな燃費だった。

私のクルマはハイオク仕様だが、最近新規開店したエッソのお店に行くとスタンド給油機には「オクタン価100」という表示がしてあった。ハイオクであってもオクタン価はざまざまで、90でもギリギリでハイオクと表示できる範囲であるみたいだけれど、このあたりは昨今の食品偽装事件と同じで、実際に確認する事ができないので消費者としてはお店を信じるしかない。

不完全燃焼が続いたまま走っているとマフラー周辺がススで黒く汚れてくるのですぐに分かるが、同様にスズがプラグやエンジン内部にこびり付くみたいなので、時々「パーフェクト・クリーン」等といったエンジン内部の洗浄効果がある添加剤をガソリン・タンクに入れているが、今回はその状態でしばらく走っていたらエンジン警告灯が消えたので「やっぱりカーボンの付着が原因で不完全燃焼していたのかなあ。」と思った。

カーボン=不完全燃焼=粗悪ガソリン、という図式は大体正解だと思うけれどガソリンの高くなった現在、粗悪ガソリンで燃費まで悪くなってはたまったものではない。とりあえずはエッソのオクタン価100を信じて燃費が良ければ次回も行ってみたい。

esso_top.gif

ところで、「エッソ」という名前、アメリカでは「エクソン」となっている。子どもの頃は”ESSO”のロゴ・マークの”E”の文字が本当は大文字なのに小文字みたいな字体になっていてちょっとヘンテコだなあと思っていたけど、子ども心にもその印象を植え付けるのだから、やはり個性的なロゴはメーカーの名前を覚えてもらうには最適だ。
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