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2008-08-18

世間ではお盆といっても私は例年カレンダー通りの仕事なのでお休みなんか関係無し。
16日の土曜日は郊外のショッピング・センターへブラブラとお出かけ。

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CDショップを眺めていたら特価処分品のステッカーが目に留まったが、嬉しい事に処分品の棚にはかなりの枚数が並んでいる。「これだけあれば絶対に欲しいタイトルはあるはず。」と、じっくり背タイトルを眺めて選んだのはこの2枚。本当は5枚くらい欲しいタイトルがあれば嬉しかったんだけどなあ。

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さだまさしを買うのは初めてだけど学生時代に先輩がよく聴いていたアルバムだったので以前から聴いてみたいと思っていた。値段も新品で500円。でも、家に帰ってからよく見れば学生時代に先輩が聴いていたアルバムではなかった。先輩が聞いていたのは「私花集」だったけど、よく似たイラストのジャケットなのでうっかり間違ってしまった。
でも「私花集」でさだまさしの音楽は大体分かっているつもりだし、まだ聴いていないこのアルバムの方が楽しめるかもしれないと前向きで聴いてみた。1回聴いただけだがDSDリマスタリングの音は素晴しいし、「私花集」と同じようになかなかいい出来だと思うのでじっくりと時間をかけて「さだワールド」に浸かってみたい。
ボーナス・トラックとして収録された「雨やどり」を聴いていると、今後、日本ではこういった誰にでも愛されるほのぼのとした曲は生まれてこないような気がしてしまう。

しかし、よく似たデザインのジャケットっていうのは間違って買ってしまう人もいるんだろうなあ。「赤盤」「青盤」とか「ユーズ・ユア・イリュージョンズ1&2」とか・・・。LP時代の「ビートルズ!」「ミート・ザ・ビートルズ」「ウィズ・ザ・ビートルズ」なんて混乱した人もたくさんいたのは間違いないと思う。

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ところで、今回初めてかもしれない(?)ジャケ買いをしたのは坂本九のベスト。980円という値段も魅力だったが、ゴールド・レコードを持ったジャケット写真と英語のタイトルがいかにもアメリカン。実際にアメリカでもこれと同じ写真を使ったジャケットがあったのかどうかは知らないけれど、60年代のキャピトル盤そのままっていう雰囲気がたまらない。
sk818.jpg

ブックレットにはタバコを手に持っている写真が使われていて驚いた。収録曲は昭和35年~昭和60年までの曲が収録されていて、日本語カバーの作品も含めてけっこう知っている曲がある。

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歌詞カードを見ていると間違って覚えている歌詞がけっこうあるものだと気付いた。ちなみに「上を向いて歩こう」は、ひとりぼっちの夜、かと思っていたら、ひとりぽっちの夜、だった。「ボ」ではなくて「ポ」である。

「夕焼けの空」という曲はNHKで放送されていた「新・八犬伝」で使われていた曲で、当時はこの番組を一生懸命見ていたのだけど、なぜかこの曲は記憶にない。九ちゃんのこのアルバムを聴いていると、さだまさしの「雨やどり」と同じように、その時代ならではの空気感が漂ってくるので頭の中はその時代へタイムスリップしてくれる。

ベックやマルーン・5みたいにちょっと懐かしい雰囲気をうまく料理した曲が流れてくるとおもわず聴き入ってしまうけれど、日本でも古き良き時代の雰囲気をもった曲が出てこないかなあ。
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