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2008-08-23

ビートルズ・カバー集のアルバムもたくさん出ているが、ジャケットにビートルズの写真を使ったアルバムは肖像権がうるさくなっている現在ではほとんど存在していない。それだけに実際にビートルズの写真がジャケットに使われていると「おっ!とりあえず買っておこう」となってしまう。この場合はいわゆる「ジャケ買い」とはいっても意味は全然違うけど。
823rr.jpg
(97年発売のEU盤)

このカバー集はアンディ・ウィリアムズやホセ・フェリシアーノといった少し大人のカバー集となっているが、興味深いのは再録音の音源が含まれていることである。この中で3、5,6,7,9曲目が再録音となっているが、ほとんどの曲はオリジナル・バージョンを知らないのでオリジナル録音だろうと再録だろうとその違いは区別がつかないけれど、ビリー・J・クレーマーの「ドゥ・ユー・ウォント・トゥ・ノウ・ア・シークレット」だけは再録がどういう仕上がりになっているのか期待して聴いたことを思い出す。
823rr2.jpg

久しぶりに聴いてみたが、結論から言うと二番煎じはなかなかオリジナルの良さを超える事が難しいみたい。ちなみにメリー・ホプキンの「グッバイ」はアナログ・シングルからコピーしたみたいな音でモノラルでテンポも速く、イントロ部分はフランジャーがかかったみたいに加工されているちょっと変な音源。

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(99年発売のカナダ盤)

オリジナル録音から10~20年以上の年月を経ての再録音となるのだから仕方ないところだけど、こちらのビリーの作品はビリー自身のセルフ・カバー集。先の「ドゥ・ユー・・・」を含む内容だが、無理にオリジナルを超えたセルフ・カバーを狙わずに落ち着いた雰囲気でまとめているところが、好感をもって聴けるアルバムに仕上がっていると思う。

823rr4.jpg

個人的にはエルビス・プレスリーが歌っている「レイテスト・フレーム」のビリー版が聴けただけで嬉しいけど。

次回も少しだけ再録アルバムを紹介します。
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