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2006-12-30

毎月、私が楽しみにしているひとつにファン・クラブの会報があります。
ネットが普及した現在でもファン・クラブ会報の詳細なニュースや
珍しい写真、記事など、その内容の面白さには脱帽するしかありません。

現在、日本で発行されているファン・クラブ誌は
月刊「ザ・ビートルズ」と「東京ビートルズ・ファン・クラブ」の2誌。

月刊「ザ・ビートルズ」誌で特に私が楽しみにしているのが次の連載もの。

1.リボルバー40周年(クラウス・フォアマンのイラスト)

bfc20071.jpg

(リボルバーをテーマにした新たなイラストを連載)

2.ビートルズアメリカ盤&「こぼれ話」(中山康樹さん)
3.ビートルズ現象ーバック・トゥ・ザ・60’s(恩藏茂さん)
4.オブ・ラ・ディ、オシ・バ・ダ(押葉真吾さん)
5.遅れてきたビートルズ・マニア(宮木宣嗣さん 日テレ・プロデューサー)

やや、型にハマったような編集内容だった誌面に面白さが加わったのが
中山さんをはじめとする執筆人による連載が始まってからで、
いづれもその文章の面白さはビートルズ初心者にはもちろんですが、
ディープなファンもおもわずニヤリとしてしまう話題やテーマが最高です。

「キース・バードマンおっかけ日記」も解散後の4人をリアル・タイムで
おっかけていた人物しか書けない詳細な内容は、まさに昨日や今日の出来事かと
錯覚してしまうくらいで生々しい真実の数々はスゴイの一言。

一方、「東京ビートルズ・ファン・クラブ」誌もビートルズへの愛情あふれる
内容とレーベル研究などのマニアックな両面を持つ誌面は好感がもてます。
tbfc39-2.jpg



ただ、1冊1050円という値段の高さと、読者数の減少にともなって
最近は誌面に少し元気がないのが残念でしたが最新の39号ではやや復活の
兆しがみえてきたので、この勢いで来年以降も頑張ってほしいものです。

また、次号に向けて「LOVE」の感想等を募集しているので
私も感想(否定的な面しかありませんが)を送ってみたいと思います。

「東京ビートルズ・ファン・クラブ」会報は全国のタワー・レコードで
入手可能ですが定期購読にすると3000円で4冊分送ってくれます。
176-0012
東京都練馬区豊玉北4-6-14-305
東京ビートルズ・ファン・クラブ

tbfc39.jpg



今年最後のテーマはファン・クラブ会報でしたが、特に
「東京ビートルズ・ファン・クラブ」会報は本当にひとりでも多くのファンの
目に届くことを願って書いてみました。

それでは来年もよろしく。
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Comment

shadow_pmc : 2007-01-06(Sat) 21:30 URL edit
ど~も、こんばんは。私もこのファンクラブの2誌は愛読してますよ。私のお気に入り記事は、「ビートルズ・クラブ」では①キース・バドマン、②ビートルズ使用楽器研究です。私は全く楽器の事はわかりませんが、仲亀氏の事象や写真からの客観的事実に基づく研究分析手法は非常に勉強になります。TBFCではやっぱりLABELOLOGYですねえ。早く会員が増えて昔の充実した会報の復活を願ってやみません。それではまた。
てらだ : 2007-01-07(Sun) 10:47 URL edit
shadow_pmcさん、コメントありがとうございます。

私も楽器には詳しくないのですが、こういった研究ページの企画や
ポールのベースのピック・ガードが無くなっている理由をポール自身から
「盗まれたんだ」ということを聞いたという話など
ファン・クラブ誌だからこそ知ることができた情報だと思います。

「東京ビートルズ・ファン・クラブ」っていう名前なんですが、
初めて見たときは、東京を中心に活動していて東京在住の人を対象にしたような
ファン・クラブ誌なの?って思いましたけど、そういう意味では
私のような地方在住者(偏見ではありませんが・・・笑)には
なかなか手にとってもらえない部分もあって
ちょっと損しているのではないかなって気もします。

それでは。
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