スポンサーサイトリンゴのライヴ・2006

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2008-09-05

オールスター・バンド第9期、2006年のライヴを買ってから1ヶ月以上経っていたけど、先日やっと見終わった。ビデオの編集は1曲毎にインタビューが挿入されていてコンサートの雰囲気が中断されているのはちょっと残念だけど、まだまだ元気でやっているリンゴの姿が見れるのは嬉しい。

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オールスター・バンドも最初の頃は「リンゴだけが見たい。」というのが本音で、サポート・メンバーの演奏と歌なんか見たくないやと思っていたけれど、考えようによってはこんな贅沢なライヴはリンゴだからこそ実現できるのだと思うようになってからはサポート・メンバーの演奏も楽しみに見るようになってきた。
と言っても、第8期までのバンドではメンバーを知らなくても実際に歌を聴いてみると「ああっ、これ知っている。」というものも多かったのだけど、第9期メンバーは名前は知っていても知らない曲ばかり。

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以前から参加しているシーラ・Eを除けば、唯一知っていた曲はロッド・アージェントの歌う「シーズ・ノット・ゼア」1曲のみ。「この人、ゾンビーズのメンバーだったんだ~。」という知識しか無いし、他のメンバーの曲はヒット曲も含まれるらしいけど個人的には「まったく記憶にございません。」とサポート・メンバーには平謝りしかない状態。しかし、メンバーの顔ぶれを見ていると平均年令がかなり高くなっているようだと実感する。

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それでも70年代、80年代のリンゴの活動を知るファンにとっては、これほどオールスター・バンドとしてリンゴが活躍してくれるとは夢にも思わなかっただけにサポート・メンバーを引き連れて現在でも第一線で精力的にライヴを続けてくれるリンゴには感謝しなければならない。

リンゴ自身の曲は代わり映えしないのが残念だけど、今回は「消えた恋」(What Goes On)が加えられているのが新鮮に感じる。ポールみたいに毎回セット・リストを大幅に変えていくのは難しいと思うけど、たまには「ジ・エンド」のドラム・ソロでもやってチョーダイ。

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今後のライヴでは定番曲となっていくであろう「ネヴァー・ウィズアウト・ユー」はぜひ日本に来て聴かせて欲しい。あまりDVDの紹介にはなっていないけれど、これからオールスター・バンドのビデオを初めて見てみようという人はお好きなサポート・メンバーが参加している時期のものを見るのが素直に楽しめるはず。

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最後に、リンゴの両腕に刺青(現代風に言うと「タトゥー」だが結局同じもんじゃ)が入っているとは「驚き、桃の木、リンゴの腕」。
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