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2008-09-10

最近はロック以外の違った分野の音楽も聴きたいと思う事が多くなってきて、今までは見向きもしなかったアーティストの作品も時々買うようになってきた。
たしか30年代はビング・クロスビー、40年代はフランク・シナトラ、50年代はエルビス・プレスリー、60年代はビートルズと言われてきたように思ったが、アマゾンのバーゲンでフランク・シナトラのベストが目にとまったのでちょっと聴いてみたくなって注文した。

910brb.jpg

やはり大御所の作品をひとつは聴いておきたいと思っていたのでちょうどいいタイミングだった。
1枚ものは約1700円だったけどDVD付でも約2000円と安かったし、DVDには「サムシング」を収録しているのでそれを聴いてみたいという理由もあってDVD付を買った。

910brb3.jpg

普段はどちらかというと騒がしい音楽(?)を聴く事が多いだけに、じっくりと聴くシナトラの歌声はまた新鮮で気持ちがいい。当たり前な話だけど、歌がうまいという事はそれだけで余分な演奏や飾り付けは要らないとさえ思わせてくれる。「サムシン・スチュッピド」ではナンシー・シナトラとの共演。「フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン」はクインシー・ジョーンズのアレンジでカウント・ベイシー&ヒズ・オーケストラの演奏。

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彼の名曲の数々(といっても知っている曲はそんなに多くないけど)を秋の夜長にじっくりと聴いて過ごすには最適な1枚。

DVDは71年のコンサートでオリジナルはモノラル収録の音源だが、ステレオまたは5.1CHが選べる。
ここに収録の「サムシング」は若干アレンジされているが、彼の代表曲である「マイ・ウェイ」と同じように堂々と歌っている姿を見れたのは嬉しい。シナトラがビートルズ・ナンバーの中から唯一「サムシング」を選んだところに、当時の「サムシング」に対する評価が表れているようで興味深い。たしかシナトラはこの曲を「レノン・マッカートニー作品だと思っていた。」という話があったように思った。

ブックレットには全曲2008年のデジタル・リマスターとクレジットされているが肝心のオリジナル・リリース年の記載がないので、、各曲がいつ頃の作品なのか分からないのは残念。
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