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2008-09-25

リンゴの紙ジャケ「タイム・テイクス・タイム」の発売が延期された。

rs925.jpg
(そういえば日本盤って一度も再発されていなかった、名盤だと思うけどなあ。右はUS盤だがジャケットに白枠が無い。)

92年に発売されたこのアルバムは新生リンゴの魅力がいっぱい詰まった内容で、個人的にはリンゴのアルバムでは1,2を争うほど好きなアルバムであるが、今回JVC K2 24ビット・リマスタリングの高音質で聴けることを楽しみにしていただけに発売延期は少々残念。

再発盤の発売延期なんて珍しくもなんともないし、どちらかというと延期や中止と聞くと(余計な出費をしなくて済むので)内心嬉しかったのであるが、延期でガッカリしたのは今回が初めて。それほど私にとっては思い入れの強いアルバムでもある訳だが、発売中止という最悪の事態だけはなんとしても避けてほしい1枚である。

ところで、私は紙ジャケ・ファンではないので通常のプラ・ケースでもOKなのだが、最近の再発盤は紙ジャケに加えてSHM-CDを採用しているので平均価格が2500~2800円と高くなっている。再発盤は通常のプラ・ケース仕様の1500~1800円位のもので十分満足しているので、この値段の差はちょっと痛い。

rs926.jpg
rs927.jpg
(左はドイツCDシングル3曲入り、右はUSプロモCD1曲入り)

SHM-CDやHQCDといった新素材を使ったCDには興味があるけれど、実際には一度も聴いたことがないので何とも言えないが、CDジャーナル誌などの評価を読むと「使用する機器や環境によるが、アンプやケーブルを替えた位の変化。」ということで、違うと言えば違うし、変わらないと言えば変わらない、というかなり微妙な差であることが伺われる。

レコード会社も単にSHM-CDだけでは売りにくいのか、それともドサクサに紛れて紙ジャケも抱き合わせて高く売って利益を上げようというのか、理由はともかく、通常盤で十分と思っている私のような音楽ファンも多いと思うけど、市場の流れとしてはSMH-CD化の方向に向かっているのは間違いないと思うので、今後は早く値下げして一般庶民が買いやすい値段にしてチョーダイ。

rs928.jpg
(タワー製作のSHM-CDカタログ、すでに数百タイトルが掲載されているけど全部2500~2800円だもんな~。)

ということで、廉価盤CDも20年くらい前の通常盤の値段に逆戻りしてしまった現状に私の懐が脅威を感じているので、しばらくは値段の安い輸入盤の購入比率がまたまた高くなってしまいそう。
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Comment

jerry : 2008-09-28(Sun) 02:31 URL edit
このアルバム、私も大好きで思い入れがあります。
リンゴ、起死回生の1枚だと思っています。

大好きなハートブレイカーズのスタン・リンチの楽曲と、
20年来ずっと気にかけている、ジェリー・リン・ウィリアムスの楽曲があるからなんです。

外盤で買っていたので、日本盤CDとジャケが異なるのは存じませんでした。
右のシングルも持っています。プロモじゃないですけど3曲入りです。

紙ジャケには全く興味がありません・・・
正直、何がいいのかさっぱり分かりません。
私には高価すぎます。

おかげさまで、中古市場にアナログレコードが潤うので、
その恩恵をありがたく受けています。

ところで、このアルバム以降のリンゴのアナログはお持ちでしょうか?
見たことさえないので興味があります。
『L8』のシングルは今年初めに見ました。
てらだ : 2008-09-29(Mon) 17:53 URL edit
jerryさん、こんばんは。

>大好きなハートブレイカーズのスタン・リンチの楽曲と、
>20年来ずっと気にかけている、ジェリー・リン・ウィリアムスの楽曲があるからなんです。
リンゴの曲の作詞作曲者についてはほとんど気にしていなかったので、ハートブレイカーズが関わっていたとは知りませんでした。ここでの2曲はゆったりとしたメロディーでリンゴにはピッタリですね。

>ところで、このアルバム以降のリンゴのアナログはお持ちでしょうか?
リンゴのアナログ盤としては「タイム・テイクス・タイム」ドイツ盤LPが最後のアナログ盤となっているはずです。ということで持っていません(笑)。

>『L8』のシングルは今年初めに見ました。
これが久しぶりに出たシングルとなりますが、あっという間に市場から姿を消しているので買えなかった人も多いと思います。
アナログ盤は一般のファンに向けた発売というより、今では完全なコレクター向けの商品(特にシングル盤は)という性格のものになっているように感じます。
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