スリップ・ケース(その2)

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2008-10-05

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アルマ・コーガンの3枚組ベスト盤は、外箱の右側から取り出すタイプ。
アルマ・コーガンはイギリスでは有名な歌手のようだが、たぶん日本での知名度は限りなくゼロに近いと思う。64年には初めてビートルズと出会っているが、彼女のシングルB面曲である「アイ・ニュー・ライト・アウェイ」では(おそらく)ポールがタンバリンを叩いている。ビリー・J・クレイマーあたりが歌っていそうな雰囲気のマージー・サウンドでなかなかゴキゲンなナンバー。

このCDではビートルズ・カバーが4曲収録されていて、「エイト・デイズ・ア・ウィーク」ではジョンとポールによる新たなアレンジがされているようであるが、実際にどのていど関与していたのかは不明。
アルマ・コーガンは50年代初めから60年代中期に活躍していたらしいが、ジャケット写真だけを見ているととっつきにくい歌でもうたっているのかと思ったけれど、彼女の歌う60年代の曲はコニー・フランシスあたりの雰囲気のポップス・ナンバーが多いのですんなり耳に入ってくる曲が多い。

2006年発売のこのCDは3枚組でも値段が安いので興味ある人は買っても損の無い内容だと思う。
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次に紹介する3枚はCD本体と外箱はまったく同じデザインで特に魅力があるという訳ではない。
ちょっぴり豪華に見せて買ってもらおう、というところか?
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ポールの「エヴリ・ナイト」を収録したアンプラグドのベスト盤は左右から取り出すタイプだが、日本盤には珍しく右側に帯が付いている。


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ポールのクラシック作品「心の翼」から1曲収録したこのCDは左右から取り出すタイプ。

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左右から取り出すタイプ。


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余談になるけれど、輸入盤でありながら日本語の宣伝ステッカーが貼付されたものが散見される。
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