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2008-10-17

私の職場にもうすぐ定年退職を迎える先輩がいる。
カラオケ大会に出ては演歌を歌うのが趣味の先輩は数年前からピアノのレッスンを受けるようになった。定年近くになってレッスンを始めたというのも驚きだったが、それ以上に驚いたのは今までまったく興味のなかったバイクに一度は乗ってみたいと言って、衝動買いのように400のバイクを買ったことである。これには職場のみんなもビックリ。
その先輩とは職場で音楽の話をするときがあるけれど、「ラップってなかなかいいよなあ、あのリズムが何となく心地よくて」と言ったのには、これまた驚いた。音楽の魅力って奥深いものなんだと改めて実感した先輩の一言だった。

さて、私はというとパンクに衝撃を受けた10代の頃とは違って、その後に登場したヘビ・メタ系の音楽は耳がまったく受け付けない。ヘビ・メタ系のビートルズ・カバーもいくつか出回っているけど、苦手なジャンルのカバーだから今まで完全無視をきめこんでいたのだが、ビータリカの「血こそすべて」はちょっと気になっていた。
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気になっていた一番の理由は各国の言葉で歌うと言うアイデアが斬新で、ちょっと面白そうだなあと思っていたところに運良く?ラジオでかかっていたのを聴いてCDを買ってみようと心が動かされてしまった。

苦手なヘビ・メタであっても原曲を知っているから、拒否反応に悩まされる事なく、それなりに聴く事ができるメリットは大きい。「なるほど~、こんなカバーもそれなりに面白いな~」と意外とスンナリ耳に入ってくるから不思議なものである。

それぞれの曲の頭には各国の国歌がギター・ソロで収録されているが、アレンジ?されているのかテキトー?なのか分からないけど「この国の国歌ってこんなメロディーだったかな~?」っていう気がしないでもない。

しかも、国歌部分の音量が小さいので曲の本編が始まるとおもわずボリュームを下げなければならない。1曲ごとに国歌の部分でボリュームを上げたり下げたりはちょっと大変。

日本盤はボーナス・トラックとして「日本語バージョン」を含む15曲が収録されているけど全部通しては聴いていない、というか全部同じに聴こえてしまう(笑)ので、通して聴いたのはオリジナルの英語バージョンと日本語バージョンだけで、他のカバーは気になるサワリだけを聴いた。

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歌詞の内容はオリジナルとは全然関係ないし、日本語も歌詞カードを見なければとても日本語に聴こえないようなかなりキワドイというかデタラメな発音なのが笑ってしまう。多分他の国の言葉もかなりいい加減な発音なんだろうけど、あまり細かい事は言わずにノリで楽しむべきカバーだと思うが、これをキッカケに私もヘビ・メタの世界に一歩足を踏み入れる事が出来たのは万々歳というところか。

そういえばビートルズのカバーって原曲通りに英語でなければカバーできないと思うんだけど、もしかして掟破り?あまり売れすぎるとクレームがついて廃盤になるかもしれない?(いやっ、そんな事はまずない?)
しかし、今回は???の多い文章だったなあ。
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