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2008-11-08

今年2月に発売されたシルヴィ・バルタンのアルバムは60年代のヒット曲や隠れた名曲をカバーしたもの。
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カバーには「ドライヴ・マイ・カー」や「アイム・ア・ビリーバー」が含まれているので買ってみた。
彼女は今年64歳になるみたいだが、若き日に彼女とビートルズが一緒に写った写真を初めて見たときはその女性がモデルかと思っていたが、ずいぶん経ってからシルヴィ・バルタンだと知った時は驚いたものだった。
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ジャケット写真ではスマートな体型かなと思っていたのだけど、ブックレットの写真を拝見すると、ずいぶんふっくらした体型になっているみたい。
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さて、カバーしている収録曲だが、オリジナル・アーティストはブックレットの解説では次のとおり。

①午前5時、パリは目覚める/ジャック・デュトロン
②ヌーヴェル・ヴァーグ/リシャール・アントニー
③愛の時間/フランソワーズ・アルディ
④ルビー・チューズデイ/ローリング・ストーンズ
⑤スザンヌ/レナード・コーエン
⑥涙のシャンソン人形/フランス・ギャル
⑦風に吹かれて/ボブ・ディラン
⑧夢の中の愛/ママス&パパス
⑨ヤー・ヤー・ツイスト/リー・ドーシー
⑩リーチ・アウト・アイル・ビー・ゼア/フォー・トップス
⑪ドライヴ・マイ・カー/ビートルズ
⑫アイ・キャン・オンリー・ギヴ・ユー・エヴリシング/ヴァン・モリソン
⑬アイム・ア・ビリーバー/モンキーズ
⑭ゼン・ヒー・キスド・ミー/クリスタルズ
⑮スーヴェニール・スーヴェニール/ジョニー・アリディ
⑯スタンド・バイ・ミー/ベン・E・キング(日本盤ボーナス・トラック)

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アルバム・タイトルにもなっている2曲目の「ヌーヴェル・ヴァーグ」は聴いてみると、なんとデッカ・オーディションでお馴染みの「スリー・クール・キャッツ」だった。
9曲目の「ヤー・ヤー・ツイスト」はこちらも61年のトニー・シェリダンでお馴染みの「ヤ・ヤ」そのもの。
14曲目の「ゼン・ヒー・キスド・ミー」は個人的にはクリスタルよりもビーチ・ボーイズで知っていた曲。
ということで、16曲のうち10曲は知っている曲だったが、それぞれのカバーは演奏も含めてオリジナルに近いカバーとなっている。
フランス語と英語のカバーが混在しているが、「ドライヴ・マイ・カー」は英語で歌っている。

60年代のオリジナル曲を知る人にとってはより楽しめる内容であると思う。
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