EMIスタジオでビートルズを見た!

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2007-02-04

これは久々にスゴイと思った1冊でした。
まさに自分自身がレコーディング・スタジオの中にいるかのような記述の数々はすべてのビートルズ・ファンに文句無くお勧めできる内容です。

ここでは、あれやこれやと書くスペースが無いので近いうちに私のホームページでサワリだけを紹介したいと思います。


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本屋さんでパラパラッと立ち読みはしたものの、本の分厚さと値段に少々躊躇しているという方は今月買う予定のレコードやCDを先送りしてでもぜひ買って読んでいただきたいと思います。

「まだ聴いたことがないビートルズのCDがあるんだけど」という方はそれを聴いてからでも遅くはありません。
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Comment

shadow_pmc : 2007-02-09(Fri) 22:04 URL edit
拙も現在読破中ですが、特にREVOLVERからWHITE ALBUMのあたりは、夢中で読んでしましました。なにせ新情報満載。4人のビートルの人となり、特にWHITEのセッションでの痛々しいスタジオ内の空気まで手に取るように判ってしまいます。Can'T Buy Me Loveのシンバルは実はNorman Smithがあとでオーバーダブ(部分的に)したなんて、誰も知らなかったでしょうね。
てらだ : 2007-02-10(Sat) 08:52 URL edit
shadow_pmcさん、コメントありがとうございます。
さすがに分厚い本なので読むのに1週間ほどかかりましたが、「アビイ・ロード」があの状況の中でありながらもこれほど素晴しい作品として完成させたというのはまさに奇跡だったとしか言いようがありませんね。
エンジニアという部分での記述でも難しい説明は特に無かったのでスタジオ機材のことが分からない人にも分かりやすい内容だったと思います。
年代的には、かろうじてオープン・リールに触れる機会があった私にとってはエンジニアが鉛筆を持ってスタジオや通路の中で立っていたという話が面白かったです。
リール・テープって、なぜか部屋の中に鉛筆を立てたりしてぐるぐると張り巡らしてみたくなるんですよね(笑)
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