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2009-03-09

7日にNHK-BSで放送された「グランド・ファンク」のライヴを観た。
彼らの映像といえば「アメリカン・バンド」のプロモ映像で草原の中をバイクで走り回っている、という訳の分からないものを一度観たきりだったので、もしかして、まとまった記録としてのライヴ映像は残されていないのかもしれないと思っていた。
しかし、今回の放送では69年のテレビ出演から1曲、71年のシェア・スタジアム公演から1曲、そして最高に嬉しかったのは74年のライヴでこれはライヴ盤「ツアー・75」として発売されたものとほぼ同じセット・リストで放送された。

20090309.jpg
(2003年のリマスター盤がおすすめ。それ以前の旧盤は一部編集でカットされている。)

「ツアー・75」は私の愛聴盤だったのでレコードの音だけを聴いていたのでは分からなかったステージ上でのパフォーマンスがすべて観られると言うのはまさに感激の一言だった。
イントロの花火の音はスクリーンに映し出された花火の映像に合わせたものであること。「フットストンピン・ミュージック」での最初のキーボートの音はグレイグが弾いていると思っていたのが実際はマークも弾いていたこと。
また、体の大きなドンが叩き出すドラミングの迫力と彼のボーカルには圧倒されたが、こんな迫力ある叩き方をするドラマーは初めてだ。そして、ステージ上を歩き回るマークなどなど発見の多いライヴ映像だった。
番組の中で案内役のマーティ・フリードマンが話していたが、マークの歌声はソウルフルで魅力的であるということやドンのような迫力のあるドラムを叩く人はそれまでいなかったという話が実感できる素晴しいライヴ映像だった。

マーク・ファーナーはリンゴのオールスター・メンバーの一員として来日しているのでその時に初めて生の姿を拝見したが、意外に小柄な体型でビックリした記憶がある。その時は「ロコ・モーション」と「クローサー・トゥ・ホーム」を演奏したが、どうして「アメリカン・バンド」をやらないのかと不思議だったが、家に帰ってから調べたら「アメリカン・バンド」はドンの持ち歌だった。そりゃ、やる訳ないよなあ。
しかし、マークの腕からポタポタ流れ落ちる汗が印象的な日本公演だったが、今回の映像を見て
オリジナル・メンバーでの復活ライヴがありえるなら、ぜひ見てみたいと思った。しばらくはオリジナル・アルバムをもう一度あらためて聴きなおしてみたい。
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Comment

whoelse : 2009-03-09(Mon) 22:03 URL edit
てらださん、こんばんわ。


グランドファンクですか、僕は最初のライブ盤を
よく聴きましたね。
確か「ハートブレイカー」が入ってたと思います。
映像は僕も「アメリカンバンド」のよく分からない
プロモしか見たことがないので、それは見たかったですね。


ちなみに僕的には、マークファーナーというと、変わったメーカーの
ギターを使ってたイメージが強いですね。
てらだ : 2009-03-10(Tue) 22:38 URL edit
whoelseさん、こんばんわ。

>僕は最初のライブ盤をよく聴きましたね。
最初のライヴ盤は(雰囲気的には)スタジオ録音盤に近いような荒削りな内容でしたが、2枚目のライヴ盤である「ツアー・75」は選曲、演奏すべてがベストな内容でいい意味でロック・ファンに万人受けする仕上がりです。
テレビ放送も再放送されるといいのですが、その時はぜひ見てくださいね。
Billy : 2009-03-11(Wed) 18:54 URL edit
こんにちは、てらださん。
BSの「グランド・ファンク」見ました。
僕もライヴ盤「Caught In The Act」はレコードでよく聴きましたので
’74年のライブ映像はとても楽しめました。
リマスター盤「Caught In The Act」を早速買わないと!
てらだ : 2009-03-11(Wed) 22:25 URL edit
Billyさん、こんばんは。

>僕もライヴ盤「Caught In The Act」はレコードでよく聴きましたので74年のライブ映像はとても楽しめました。
いやあ、本当に嬉しいテレビ放映でした。
他の映像もあればぜひ放送してほしいところです。

>リマスター盤「Caught In The Act」を早速買わないと!
CDの唯一の欠点は旧盤、リマスター盤ともに収録時間の関係でイントロダクションがほとんどカットされている点ですね。
「さあ、これから始まるぞっ!」っていう感じでだんだん盛り上がって来たところで花火の音に続いて「フットストンピン・ミュージック」が始まるまでの流れが大好きなんですが、この部分だけはレコードでしか聴けないので個人的には痛し痒しみたいな感じです。
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