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2009-05-04

この1週間ほど整理整頓をしながらポールのカセットを聴いていたのだが、3本が行方不明になっていることに気付いた。段ボール箱の中に無造作に入れていたのが悪かったが、心当たりはすべて探したけど見つからない。忘れた頃にひょっこり出てくることを期待したいが、もしかすると通販ショップの空箱をまとめて処分したときにあの中に紛れ込んでいたのかなあ、なんて嫌な予感もしている。

217_1792pc.jpg

カセットで聴くとレコードやCDとは若干違った印象を受けるが、それはボーナス・トラックの有無やA面B面といった区切りによるところが大きい。「フラワーズ・イン・ザ・ダート」以外のアルバムはアナログで聴いてきたものばかりなのでA面B面の区別があったほうがしっくりくるが、それでもボーナス・トラックの関係でアナログと同じところでA面が終わるわけではない。

1993年に「ポール・マッカートニー・コレクション」の16枚がカセットとして発売されたのは英国のみだったが、ちょっと面白いのがAB面の区切りである。普通はカセット両面の収録時間がなるべく同じになるところまでA面の曲を収録してからB面に移るのだけど、この英国版カセットは視聴上のアルバムとしてのコンセプトを大切にしたのかもしれないが、A面の最後の曲が終わってからのブランクがアルバムによっては3分~5分と異常なほど長い空白時間がとられている。

B面のブランクなら分かるが、A面のブランクではせっかく聴いていても早送りの時間でちょっと冷めてしまう。「ブロードストリート」は(実測はしていないが)10分近いブランクがあって一体どういう編集意図なの?と考えてしまう。

久しぶりに聴いた「プレス・トゥ・プレイ」も1曲ずつ単独で聴くとそれほど悪くないが、アルバムとしては何か主役が不在のような印象で、これといった魅力に欠けるのが残念。それでもどのアルバムもポールの魅力がギッシリ詰まっているのは間違いない。でも、ジャケット・デザインだけはもうちょっとマシに出来なかったのかと思うものが多いなあ。
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