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2009-05-30

昨年末に「ゲット・バック」の閉店セールで購入したレコードだが、まだ聴かないでダンボール箱に入れたままのものが何枚かある。その中から今日になってやっと聴いたのがこの2枚。

220_2010mp.jpg

メリー・ホプキンのアルバムはアルセンチン盤だが、タイトルがポルトガル語(?)表示で「ポスタル」となっていて一応デフ・ジャケなので買ったもの。余談だけど、郵便局でもらえる郵便番号簿は「ポスタル・ガイド」となっている。聴いてみるとモノラルだったのでちょっぴり嬉しかったが、音源はステレオを単にモノラル化しただけみたい。
220_2030mh2.jpg

それでもモノラルの方がステレオのように左右に広がらない分だけ、全体的にやや地味でしっとりと聴けるのでポールのポップ路線が本位ではなかった彼女の本質を感じ取れるような印象を受けた。

220_2011af.jpg

「シャンカール・ファミリー&フレンズ」は初めて聴くアルバムだが、今まではバングラ・デシュ・コンサートの1枚目を想像していただけに針を落としたとたんに流れてきた1曲目の「アイ・アム・ミッシング・ユー」にはちょっと驚いた。
ラダ・クリシュナ・テンプルの「ゴビンダ」をもっとポップにしたようなこの曲はジョージがアレンジをしていてシングルでも売れそうな仕上がりだ。でも2曲目になると私が1年ほど前から時々行くようになったインド・カレーのお店(なぜかどこのお店でも本当のインド人が作っている)で流れてくるあの音楽になってしまう。というか「不思議の壁」に収録されていてもピッタリ収まってしまうような曲になる。

4曲目には「アイ・アム・ミッシング・ユー」(リプライズ)が収録されているが、リプライズといっても演奏時間は3分ほどあるし、1曲目と比べてもアレンジが大きく違うという訳でもない。歌詞は「マイ・スウィート・ロード」のクリシュナ版というような感じで簡単な内容になっている。
220_2015sf2.jpg

B面は組曲になっているが、それでもアルバム全体としてはかなり聴きやすい内容でインド音楽は敬遠している人でもジョージ・ファンなら聴いてみる価値はあると思う。
220_2017sf.jpg

ジャケット裏ではジョージの頭に手を置いて「いい子いい子」しているラヴィとの二人の写真がいいですねえ。
ソロになってからのジョージと一緒にこんなポーズで写真が撮れるなんてラヴィ以外に誰がいるでしょうか。

しか~し、よく見ると右の後ろには猿がこちらを見ているではありませんか!
実は私の家の周辺にも10年ほど前から鹿さんがお散歩するようになってきて、この1年ほどの間に私とカミさんの車の2台が鹿さんと激突。鹿さんは山の中へ逃走してしまいましたが、修理代というお土産を置いていってくれました。
子どもの頃には鹿なんて見かけたこともなかったのにエサが無くなってきたためか、かなり町に近いところでも目撃されることが多くなってきました。元はと言えば人間の自然破壊が原因だとは思いますが、猿も時々目撃するようになってきて大変な時代になってきたもんです。

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