スポンサーサイト「ライヴ・アット・サウンドステージ」デラックス・エディション

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2009-08-03

4月7日、アメリカで2007年に発売されたリンゴのライヴ盤「ライヴ・アット・サウンドステージ」がデラックス・エディションとしてDVD付きで再発売された。

20090803.jpg
(左:通常盤 右:DVD付きのデラックス・エシション)

20090804.jpg
(同上)

ジャケット・デザインは裏表とも、よく見ないと通常盤との区別がつかない。しかもDVDの収録内容は一切クレジットされていないので、どんな内容なのかも見るまでは分からないという不親切さ。

さて、久ぶりにCDから聴いてみると、いつものリンゴらしいライヴだけどオールスター・バンド時代とは違って全曲リンゴの歌というところがちょっと違う雰囲気。とはいっても、リンゴのライヴ・アルバムもけっこうな枚数がリリースされているので毎度の定番ナンバーには正直なところ面白味に欠けるのは仕方ないだろう。

そんな中でライヴでは初公開となる「オクトパス・ガーデン」は演奏やバック・コーラスなどビートルズのレコードをほぼ忠実に再現してくれているのが嬉しい。これが本当のビートルズのライヴだったらなあ、と思わせてくれるひと時である。(訂正:「オクトパス・ガーデン」は98年発売の「VH1ストーリーテラーズ・ライヴ」ですでにライヴ演奏されていました。)
ジョージに捧げた「ネバー・ウィズアウト・ユー」もライヴで聴くとまた違った印象で、これはぜひ日本公演で聴かせてほしいと思わずにはいられない。若いときには涙なんか流さなかったけれど、歳をとってくると涙もろくなってきたのが自分でもよくわかる今日この頃、ライヴでこの曲を聴いておもいっきり涙を流してみたいものだ。(ただ、リンゴはライヴのために日本には来てくれないような予感がしているが・・・)
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さて、オマケのDVDはメニュー画面のとおりで約30分でライヴから4曲、曲と曲の間にはリンゴの楽しそうなおしゃべりが収録されているが英語が分からないのが悔しい。DVDはあくまでオマケと割り切ってリンゴの元気な姿を見るというのが正解だろう。
と、ここまで書いたところでビーメイルから届いたニュースで9月15日にアメリカでライヴDVDが発売されるそうである。(しかし、こうやって小出しにするのはやめて欲しいなあ・・・)
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