アルバム「ムーンダスト」

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2009-08-10

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宇宙をテーマにした編集盤が7月28日に発売された。
リンゴの「明日への願い」も選ばれているが、私の英語力ではブックレットの解説を読んでも誰がどういう基準で選曲したのかよく分からない。曲の間にはロケットの発射音などが挿入されていて、それぞれの曲も少しだけクロス・フェイドするように編集されている。

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アルバムの詳細はこちらを読んでね。
↓   ↓
Album Details
2009 collection, a musical companion to the best-selling book Moondust,
a book about the lives of the astronauts who walked on the moon.
Like the print version, this album is concerned with three distinct but related journeys,
these being the Moonwalkers' space odyssey, the quest to find them, and America's passage through the Space Age years from 1957 to 1973.
The track list has been chosen by the author, who began his career as a music journalist at Melody Maker and spent three years as chief Rock critic at the Sunday Times.
It includes several tunes by artists who granted special permission for their work to be used (including David Bowie and Ringo Starr) and one by an artist,
the legendary John Fogerty of Credence Clearwater Revival, who has never allowed any of his songs to be used in this way before.
A dreamy mix from Richard Norris helps to make Moondust a different kind of trip, for readers and non-readers alike. Virgin.
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アポロ11号の思い出。
1969年、アポロ11号の打ち上げは日本時間で夜の10時30分頃だったように思うが、当時小学3年生だった私は9時30分頃からテレビの前に座って発射時刻が来るのを楽しみに待っていた。
しかし、その頃の私は遅くても夜の10時には寝ていた優良児だったし、だいたい夜の9時以降に子どもの私が見ていて面白いと思った番組は「キーハンター」や「スパイ大作戦」くらいしかなかったので普段は9時に布団の中に入っていたのである。

そんな早寝の私だったので打ち上げ時刻まで我慢できず、睡魔に襲われてテレビの前で寝てしまった。祖母が起こす声で目が覚めたのは11時頃だったと思うが、生中継を見逃してしまったのは今でも少々残念に思っている。

ところで、今年はガリレオが天体望遠鏡で星を観察してから400年ということで天文記念年ということらしいが、アポロ計画の時みたいには世間一般にはあまり話題になっていない。琵琶湖の近くに日本では珍しい爆笑プラネタリウムが見られるところがあるので、近くの方はぜひ一度ごらんあれ。
星のお兄さん」というオッサンが楽しい星座解説をやってくれます。行けない人はDVDでどうぞ。
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