スポンサーサイトキャピトル盤LP「ライヴ・ピース・イン・トロント」

Home > ----- / スポンサー広告 > This Entry 2009-08 / ジョン > This Entry [com : 0][Tb : 0]

--------

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2009-08-15

lpit04.jpg
6月16日、キャピトルの「From the Capitol Vaults」シリーズとして「ライヴ・ピース・イン・トロント」が発売された。180gの重量盤でオリジナル・カレンダーも付属するが、カレンダー写真の鮮明さはやはりオリジナルよりは劣る。ジャケットの作りはカレンダーのスプリング部分が収まるように幅が広くなっている。


lpit03.jpg
(一番上が今回の再発盤、その下の2枚はオリジナル盤初版)

lpit01.jpg
(一番上が今回の再発盤、スプリング仕様のカレンダー、真ん中は初版LPのスプリング仕様カレンダー、下は初版LPのプラスティック仕様カレンダー)

lpit02.jpg
(バーコードはシールになっていてシュリンクの上から貼付されている。)

ジャケットもオリジナルをほぼ忠実に再現しているが、なぜか文字の書体が違う。
各国盤CDの検証などでも書いてきたことだが、いつも疑問に思うのがどうして発売国によってこういった違いがでてくるのか、ということ。

lpit05.jpg
(書体は同じように見えるがよく見ると微妙に違う。 上が再発盤)

発売から年数を経たジャケットの場合はオリジナル写真がキチンと保管されていないなどの理由で仕方なくアナログ盤のジャケットをそのまま複製して使用する場合もあるようだ(ヒドイものはジャケットのシミまでそのまま複製されていたものがあった。)が、そういった場合は文字の不鮮明さを補正するために新たに活字を組み直して使用されているようである。

また、映画の吹き替えは役者のセリフとBGMが別々のトラックに録音されていて各国で必要に応じてセリフだけを吹き替えしているそうだが、レコードやCDのジャケットも同じようにタイトルなどの文字と写真の部分は別々に各国に送られて、その国で差し替えられたりして使われているのかもしれない。
日本盤LP「アビイ・ロード」のジャケット裏で2曲目と3曲目が入れ替わってクレジットされているのは有名だが、「ラバー・ソウル」のタイトル・ロゴも各国によって微妙にバックの写真との位置がズレていたりするのも、そういったことが理由ではないかと思う。

しかし、ジョンのLPとCDは一体何回再発されるのだろうか?
モービル盤CD、モービル盤LP、キャピトル・バリューLP、紙ジャケ・・・
訳が分からなくなってきたぞ~

オマケ
lpit06.jpg
(上:イギリス盤 下:アメリカ盤 エリック・クラプトンのレコード会社がそれぞれ違う)

lpit07.jpg
(ブラジル盤はジャケット上部にアルバム・タイトルがクレジットされている)
スポンサーサイト

Comment

Post a Comment









管理者にだけ表示を許可

Trackback

http://beasma.blog61.fc2.com/tb.php/351-db4a801e

A Collection of Beatles | Page Top▲

New >>
ワーナー・レコード50周年記念盤
<< old
ユサフ・イスラムのアルバム「ロードシンガー」
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
このブログをリンクに追加する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。