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2009-09-15

今日から3日間、誰よりも遅~い夏休みを取った。
本当は9日から夏休みを取ってリマスター盤にどっぶり浸ろうと密かに計画していたのだけど、よりによって9日、10日の2日間はどうしても仕事を休めないことが分かってガッカリだった。
結局、私にとっては夏休み初日の今日でリマスター盤のモノ、ステレオのすべてを聴き終えることが出来た。

あくまでも大雑把な感想であるが、モノは旧CDとあまり変わらない。ステレオも初期のものは旧CDと同じで、後期になるほど少しずつ良くなっていると感じたが、あきらかに違うというほどの高音質とは感じなかった。このあたりは、日をあらためてその理由を書いていきたいと思う。

20090916.jpg
(左:EU盤  右:アメリカ盤)
さて、今回のリマスター盤コレクターズ・チェックは「プリーズ・プリーズ・ミー」。

20090919.jpg
(左:EU盤  右:アメリカ盤)

このアルバムではジャケット右下の文字の位置が、それぞれ少しずつ異なっている。
ppm05.jpg
(上から順に、紙ジャケット、アメリカ盤、EU盤、日本盤)


EU盤と日本盤は(基本的にはすべてのタイトルで細部まで)同じ。
アメリカ盤は文字の位置が異なっているが、これはアナログ・ジャケットをコピーしたというよりも、新たに組み直した文字を独自に配置したのではないかと思われる。また、このタイトルに限らずアメリカ盤はなぜかジャケットの文字が少しぼやけているものが多い。(ただし、ぼけているのはジャケット表のみ)
この理由については後日「アビイ・ロード」編で。
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Comment

J : 2009-09-16(Wed) 21:06 URL edit
てらださん、こんばんは。Jです。

今回のリマスターCD、アメリカ独自仕様盤も出ているのですね。
僕はアメリカ盤は、BOXのおまけのDVDのPAL方式とNTSC方式の違いを除いては、EU盤と同一仕様のものが、アメリカでも
流通しているのかと思って、今まで全く注文していませんでした。
今、てらださんのブログを拝見させて頂いて、アメリカ独自仕様盤があることを初めて知りました。これは早速注文しなければ。
あと、日本盤の単品CDは、EU盤&日本盤のモノ&ステレオのBOXセットとは別に、全品買い揃えましたが、
EU盤とアメリカ盤の単品CDも、独自のステッカーが貼ってあったり、レイアウトが微妙に違っていたりと、いろいろ細かな違いがあるようですね。
これも絶対買わなければなりません。
うう、お金が・・・・。

それから肝心の今回のリマスターCDの音質ですが、僕はまだ、「PLEASE PLEASE ME」と「WITH THE BEATLES」の
ステレオ・ヴァージョンのCDしか聴いていませんが、あくまで僕自身の個人的感想としましては、「PLEASE~」は、
従来のアナログ盤と比べても、高音域の伸びや、中音域の音の抜けが、全く再現されていなくて、(例えば「I SAW HER STANDING THERE」の間奏でのジョージのギターのナチュラル・エコー的な響きや、「BOYS」でのリンゴのドラムのスネアの
勢いのある硬い音等)スタジオ一発録りならではの初々しいイキの良さみたいな音の雰囲気が全く再現されていない感じが
して、とてもガッカリしました。
あと、アナログ盤にあった細かなノイズが、ことごとく全てカットされている点も、まるでスタジオ・ライヴのような雰囲気が、
全て損なわれている気がして、大いに不満でした。「MISERY」のフェード・アウトも早いですしね。

「WITH~」の方は、音的には、高音から低音まで、とてもバランス良く伸びていて、ほぼ100%満足、という感じでした。
各曲のフェード・アウトのタイミングも、ほぼ従来のアナログ盤どおりで、その点についても、ほぼ満足でした。
てらだ : 2009-09-16(Wed) 23:27 URL edit
Jさん、こんばんは。

アメリカ盤、EU盤、日本盤と大変ですね。通常盤も初回仕様というのが気になりますが、こういったものは初回なんていわないで、ずっとこの仕様のままで販売してほしいものです。

>これも絶対買わなければなりません。
>うう、お金が・・・・。

たしかに集めだすとキリがありませんが、私は5ヶ月かかってコツコツと貯めたビートルズ貯金も完全に使い果たし、すでに借金生活に突入しています。おそらくこの後にはアナログ盤、CDシングルが控えていそうな雰囲気もあるので、まだまだ無駄遣いはできません。

音質については全アルバムをとりあえず一通り聴いただけで、その感想は「ザ・ビートルズ・ファースト!」の記事に少しだけ書かせていただきましたが、この先は旧CDや「キャピトル・ボックス」などと比較して、じっくり聴いていきたいと思っています。
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