スポンサーサイト「ザ・ビートルズ・ファースト!」紙ジャケットで再発

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2009-09-16

9月9日に「ザ・ビートルズ・ファースト!」が紙ジャケットで再発された。
オリジナルは2005年にリマスター盤として発売されたもので、この時は輸入盤に日本語解説書を付けたものだったが、今回は紙ジャケット仕様でしかも3種類のジャケットが付いている。
付いているというよりも3枚の紙ジャケットと1冊のブックレットで構成されているといった方が正しいが、紙ジャケ・マニアではない私でも「なかなか気の利いたことをやってくれるじゃない」という印象を持った。

20090916_20090916152825.jpg
(左:2005年発売盤  右:今回の再発盤)

poly02.jpg

poly01.jpg
(上の写真2枚:4方開きの2005年盤)

2005年盤をすでに聴いているので今回の視聴でも音質に対する評価は変わらないが、古い録音であってもアナログ時代から音質の良かったポリドール音源がリマスターによってさらに音質向上したのは明らかでこれは気持ち良い。
少し話がそれるが、昨日でEMI時代のリマスター盤を全部聴き終えたので最後にこの「ビートルズ・ファースト」を聴いたが、旧CDに対する音質アップの度合いは「ビートルズ・ファースト」の方が上だと思う。個人的にはEMIのリマスター盤にはこれ以上の音質向上を期待していた部分もあったので、それほどの向上でもなかったのが残念で仕方ない。おそらく現存マスター・テープの経年劣化を考えるとリマスターという修復作業でのEMI音源の音質向上はこれが限界なのかもしれない。

poly03.jpg
(2009年盤:下から2枚目はブックレット)
一番下のジャケットは初めて見たが、この紙ジャケの中に日本語解説書が入っている。
オリジナル・レーベルのコピー(A面とB面が印刷されている)の右下には限定ナンバー(私の買ったものは1608だった)が入っている。

poly05.jpg
(紙ジャケットの裏面:下から2枚目はブックレット裏)

CD盤はSHM-CDを採用しているので少しだけ聴き比べをしてみたけど、やはり素材による違いは私には聴き分けられなかった。(これは以前に同じ音源の1000円廉価盤で聴いているので今回もざっと聴き比べただけ)

poly04.jpg
オリジナルのブックレットは紙ジャケットと同一サイズに仕上げてあるので旧盤のものと比べるとひと回り大きい(内容は同一)。

値段は旧盤の3670円に対して今回は紙ジャケ仕様でありながら3800円というのは良心的な値段だと思う。
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