輸入盤スペシャル・オフ・セール

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2009-09-19

beatles012009.jpg

EMIミュージック・ジャパンのサイトで「キャピトル・ボックスVOL.2」が2000円という破格の安さで売られている。すでに持っているという人も多いだろうし、リマスター盤が出たばかりのこの時期にはちょっと厳しいかもしれないが、「君はいずこへ」のイントロやり直しが聴けるというだけでも、ファンの方にはお勧めしたい。
ちなみに、このボックスはカタログ・ナンバーから判断するとEU盤ということになる。たしかニセ・モノ騒ぎのあったアメリカ盤だったはずだからEU盤は安心して買える、と無責任な発言ですが数年前の記憶も怪しくなってくるこの頃です。

他にバーゲンの対象となっているのは次の3枚ですべて輸入盤。2500円以上の買い物で送料が無料となる。
「LOVE」(通常盤) 500円
「LOVE」(2枚組)1000円
「アンソロジーDVD」2500円(ただし字幕はなし)


ところで、「モノ・ボックス」は10月頃には再度入手できそうな案内があちらこちらで流れているので買えなかった人も一安心というところだろう。

またまた話は変わって、リマスター盤「ステレオ・ボックス」についている特典DVDはこんな感じ。

20090919_20090919231300.jpg
(収納ジャケットの表↑と内側↓)
20090920.jpg


20090921.jpg

赤いリンゴになっているところがコレクター心をくすぐるニクイ演出。
ちなみに国内に出回っているEU盤ボックスのDVDはNTSC仕様が入っているので国内での再生は問題ない。

20090919c.jpg
(DVDのメニュー画面)

内容はNHKで放送されたものとほとんど同じようなので日本語対訳が入っていない輸入盤を買った人も一安心というところ。「ほとんど同じ」と書いたのはじっくりと見比べた訳ではないので断言はできないがDVDの方がわずかに収録内容が多かったような気がする。
といっても元々がわずかな数カットの細切れ映像なのでよほどのマニアでなければ気にならないだろうし、気になるようなマニアはおそらく細切れ前のオリジナル映像をブートで見ているだろうから、どっちにしても結局はほとんど気にならない?

20090919b.jpg
(対訳はNHKとDVDでは微妙に異なる)

NHKの2回の放送を観たときにこの部分の対訳は「頭の上が小さなカブみたいになっている。」となっていたのだが、思い込みとは恐ろしいもので私は2回とも「小さなカブトムシ」と読んでしまった。

同じ映像をDVDで観たときにDVDの対訳では「小さなカブ」となっているのに気付いて「なんだ、NHKはカブトムシなんて訳をして、いい加減だなあ。」と思って再度NHKの録画を見直すと、正しく「小さなカブ」となっていた。だんだんと記憶力も視力も体力も衰えていくのを実感していくこの頃だけどビートルズを聴く聴力だけは衰えないで欲しいなあ。
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Comment

JD : 2009-09-21(Mon) 01:35 URL edit
てらださん、こんばんは。
僕もStereo箱とMono箱の両方を買いました。
未だに数タイトルしか聴けてないです。一つ聴きだすと、ずっとそればかり聴いていると言った状態です(笑)。

輸入盤スペシャルオフセール、とんでもない安値ですね。
持っていなければ飛びついてるでしょう。特にアンソロジーDVDは安いですね。

ところでStereo箱に付いたDVDとテレビ放送の内容の違いですが、遼さんのブログにもコメントしましたが、思ったより多くの違いがありました。
テレビ版の編集方針がビートルズの足跡を辿りデビューから解散までと言う流れに対して、DVDはアルバムごとのものをただつなげたものであるためです。
映像ありの収録楽曲ではFrom me to you, She loves you, I want to hold your hand, I feel fineなどがテレビのみとなっています。たぶんアンソロジーで見られると思いますが。
また、映像付きのメンバーのインタビューもテレビのみですね。
てらだ : 2009-09-21(Mon) 16:59 URL edit
JDさん、こんばんは。

>一つ聴きだすと、ずっとそればかり聴いていると言った状態です
私は早く次の作品が聴きたい方なので、もし24時間聴いていられる体力と条件が揃っていれば1日で全部聴いてしまうでしょうね(笑)。

>テレビ版の編集方針がビートルズの足跡を辿りデビューから解散までと言う流れに対して、DVDはアルバムごとのものをただつなげたものであるためです。
NHKはビートルズを知らない人にも彼らの歴史が分かるような親切な編集だったといえますね。
約1時間にまとめた映像なので細切れだったのは仕方ないとしても、少しずつでいいのでまとまった映像を公開してほしいです。
今回のリマスター盤のようにドドド~ンとまとめて「これでどうだ!」というのは嬉しい反面、さすがに厳しいですもんね。
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