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2009-10-17

20091017.jpg
(こちらはアメリカ盤)

ヨーロッパで8月21日(アメリカは7月28日?)に発売された映画のサントラ盤で、ビートルズ関係の曲が収録されている。

収録曲は次のとおり。(4はちょっとだけ関連しているということで)
 1.「グレート・デイ」 ポール
 4.「想い出のキャロライナ」(ライヴ) ジェームズ・テイラー
 6.「リアル・ラヴ」(ライヴ) アダム・サンドラー
13.「想い出のフォトグラフ」 リンゴ
14.「ウォッチング・ザ・ホイールズ」(アコースティック) ジョン

20091020.jpg
(3つ折のブックレット)

20091021.jpg

映画のサントラにビートルズ関係(主にソロ作品)の曲が使用されることも多くなってきたが、このサントラ盤の収録曲数の多さを見ると監督(あるいは製作関係者)がビートルズ・ファンだったのだろうか?

「想い出のフォトグラフ」は聴いた印象が違っていたので「思い出を映して」「ベスト・オブ・リンゴ・スター」の2枚と聴き比べてみるとたしかに違っていて、低音が強調されているというか、少しモコモコしたような音になっている。映画のために作られた音かな?

ところで、この1ヶ月はずっとリマスター盤だけを聴いてきたのでビートルズ以外ではこのサントラ盤が初めて聴くCDとなったが、2000年以降の新しい録音が中心なので音の鮮度が全然違うし聴いていて気持ちがいい。
やはり40年以上前のビートルズの音源に対していくらリマスター盤だからといってこのような最新録音の音を期待したのがそもそも無理な話だった訳だけど、その過剰な期待感がリマスター盤に対する期待ハズレな気持ちにもなってしまった。

リマスター盤については検証などをぼちぼちと書いていきます。


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