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2007-03-25

先日、初めて行ったお店で台湾のCD「ヘルプ!」を見つけました。

このお店にはたぶんビートルズの台湾盤全タイトルが入荷していたような感じでしたが
残っていたのはこの「ヘルプ!」と「パスト・マスターズ・2」の2枚のみ。

2625円という値段が台湾盤にしては「ちょっと高いぞ」と思いつつも
あまり日本には入荷していないだろうということでコレクター心理をうまく
とらえた微妙な価格設定かもしれません。
32410002_r1_r11.jpg

シールドされたジャケットは、帯がジャケット裏面を完全に覆っているので
生産国や細かいクレジットはまったく確認できないのですが、帯のかかっていない
部分の背タイトルを見てみるとUS盤かUK盤に台湾で帯を付けただけのように見えます。

もし、そうだったら帯だけのために2625円の出費はやめるところですが
よく見ると別冊でちょっと厚みのあるブックレットが付属しているので
そちらの方が気になって買うことにしました。

324100011.jpg

薄いビニールのシールドを開けて帯を外すとCDケースにはオランダの文字。
やはりUK(EU)盤だったかと思いながらもCD盤面を見るとイタリーの文字。
イタリー盤はビートルズ関係のCDではたまに見かけるのでそれほど珍しいものでは
ありませんがマトリクスはEMIスウィンドンの文字。

歌詞カードには中国語で解説もあり。
このCD1枚で、まさに多国籍な世界に突入してしまいます。

さて付属のブックレットの中身はどんな出来具合かとページをめくると
オールカラーで36ページ、簡単なビートルズ・ヒストリーとヒット・チャート等が
コンパクトにまとめてあってビートルズをこれから聴こうという人には役に立つ1冊です。

もちろん中国語ですけど。

しかし、EMI Taiwanもなかなか頑張っているなあ。

328_r12.jpg

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Comment

遼(parlophone) : 2007-03-28(Wed) 11:07 URL edit
台湾版ビートルズ、いいですね!
画像、興味深く拝見しましたが、『史記 1967-1970(藍色)』って、司馬遷か!(笑
「数位混音」ってデジタル・リミックスのことなんでしょうね~。

音はふつうのEU盤と変わらないのでしょうか?
てらだ : 2007-03-28(Wed) 22:55 URL edit
遼さん、こんばんは。

帯と付属のブックレット以外はEU盤なので音は変わりません。
台湾プレスだったらどんな音だったのか興味あるところです。

>「数位混音」ってデジタル・リミックス
多分そうだと思います。漢字で読むビートルズも面白いですね。
「たいへん良くできました」ということで、次の宿題を1枚追加しておきました(笑)

しかし、「ビートルズ・1」の世紀最愛の文字が嬉しいですね。
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