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2007-03-27

ジェフ・エメリック本に続いて今読んでいるのがトニー・バーロウの本。

ビートルズの広報担当をしていた、いわゆる側近者が書いたもので
少しスキャンダラス的な内容も無いとは言えないことはないかもしれませんが
嫌味なく、どちらかというと興味深く読んでいます。

328.jpg


「エド・サリヴァン・ショー」でポールが「アメリカン・グループ、ソフィー・タッカー」と
冗談を言って客席が笑っていましたけれど、何とソフィー・タッカーというアーティスト
(ソロかグループかは不明です)が実際にいたとは初耳でした。

ちょっと話題が外れますが、私は「警視庁24時」などといった犯罪を取り上げたものや
芸能ネタのどちらかというと暗い部分にスポットを当てたテレビ番組は全然見たくありません。

せっかくテレビ番組を見るのであれば、楽しい時間を過ごしたいし、
それは音楽を聴く時も同じで、ビートルズの曲を聴くのに暗いビートルズの
スキャンダラスな面は知らずに済むのであればその方がいいに決まっていると思います。

最近ではポールの離婚問題も多くのポール・ファンの根底には心のキズとして
残ってしまったのではないでしょうか?
(音楽と離婚とは別だと言ってしまえばそれまでですが)
ヨーコとポールの関係など事実かどうかは別として、まだまだ対立している部分があるようです。

本題に戻って、この本はまだ読んでいる途中ではありますが、個人的には面白いと思います。
ただ、すべてのファンに薦められるかというと「ちょっと?」という感じでしょうか。
(どっちやねん!とつっこまないでね)

活字が苦手な私がこの本を読み続けられる理由のひとつに本のサイズがあります。
最近のベストセラー本に習ったのかどうかは分かりませんが、この大きさは
なんとか手に持って読み続けられるぎりぎりの大きさです。

これ以上の厚みや大きさの本は読むというよりも机に座って読まなければ長時間は無理です。
ということで大型書籍の大半は最初の数ページを読んだだけで本棚の百科事典状態と化しています。

「アンソロジー・ブック」「ビートルズ・ギア」「ザ・ビートルズ・ブック日本語版」などなど
本当は読みたいのですが、あの大きさを考えただけで・・・
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