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2010-02-11

年が明けてからの土日はなんだかんだと用事があってゆっくり出来なかったが、今日は久しぶりに用事のない休日となったので部屋の整頓をすることにした。昨年の9月にキレイに片付けた部屋だったけど、隣の部屋に置いてあった小物を戻したのでまたまた部屋の中が散らかっていたのでCDをBGMにしながら整頓を始めたが、根本的に部屋のスペース以上に荷物が多すぎるので思ったようには片付かない歯がゆさ。

20100211b.jpg

さてBGMに聴いていたのはジョン・バレット・テープでお馴染みの音源だけど、このCDに収録されている音源は曲の始まる前の部分が少し長く収録されているうえに、曲によっては(厳密に聴き比べたわけではないので断言はできないが)収録バージョンというかミックスも違っているような気がする。そんな訳でジョン・バレット音源を聴きなれていた私でも初めて聴いたときは「おっ」と思ったものだ。

20100211e.jpg

この中で面白いのがプラスティック・オノ・バンドのジャム・セッションでヨーコさんが日本語で歌っている曲。
歌詞の内容は次のとおり。
「どんなことがあっても。お前のおっかあは悲しがっているよ。お前のおっかあはお前なんぞ忘れてしまっているよ。お前のおっかあは死んじまった。お前のおっかあは死んじまっているんだあ。おっかあはどこにも居ないよ。」

これは強烈な歌詞だけどヨーコ版「マザー」といったところか。ジョンは歌詞の内容が分かっているのかちょっと心配になってしまうが、曲が終わったところでヨーコが何か話しかけて、それに対してリンゴが返答している。

20100211_20100211161256.jpg

ところでビートルズ・クラブから届いたニュース・ペーパーによるとUSBボックスの国内販売数は1800本となっている。全世界3万本に対して日本国内が1800本というのは予想していたより大幅に少なかったが、おそらくEMIミュジック・ジャパンでは値段の安い輸入盤を買うファンが多いだろうと予想してはじき出した国内販売数ではないだろうか?

私の予想では熱心なファンの多い日本だから7000本以上~1万本くらいかなあ、と勝手に思っていたのだが、この時代に黒箱と白箱でとても緑のリンゴまで手が回らないのは仕方ないところ。輸入盤を買ったファンの数は分からないけど、合わせて5000本くらいを日本のファンが手にすることになるのだろうか。

ちなみに1800という数字は1973年頃の時点での日本盤「ビートルズ物語」の売り上げ枚数がこれくらいだったはず。貨幣価値が違うけど66年当時、LPを4000円で買うというのは現在のボックスを買うのと同じくらい大変なことだったんじゃないだろうか。

しかし、ビートルズ・クラブの「1800本と超貴重なもの」という宣伝文句はやめてもらいたいなあ。
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