スポンサーサイト書籍「ビートルズ・シークレット・ヒストリー」

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2010-02-26

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この本が出版されたのは、たしか「レット・イット・ビー・・・ネイキッド」が発売された時で「ネイキッド」を特集したムックと一緒にCDショップの棚に並んでいたような記憶がある。

当時はどちらを買おうかと迷っていたのだが最新アルバムである「ネイキッド」を特集したムックは写真も多かったので「ネイキッド」ムックを買ったのだが、その時は「シークレット・ヒストリー」も少しだけ立ち読みして「これは面白いなあ。」と思っただけでそれ以来なかなか買う機会がなかったが、そろそろ読んでおかなければと思って最近になってやっと注文した。

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(著者のアストリア・テイラー)

この本の発売日を見ると2003年11月14日となっているからすでに6年が経っていることになる。しかも、届いた本は第1版となっていたけど、地味な表紙と写真の少なさではそれほど売れていないのだろうと思うが、内容は最高に面白かった。(この本は表紙(カバー)でかなり損をしてしまった1冊には間違いないだろう。)

ビートルズの側近者であったアリステア・テイラーが書いた内容はともすればスキャンダラスな側面も持ち合わせているが、だからといってそれが嫌味ななものではなく、ビートルズの真実の姿として読む者に訴えかけてくるのはやはりビートルズを愛していた人物だからこそ書けたものだと思う。

「レイモンド・ジョーンズは実在の人物か?」など、ほとんどのビートルズ・ファンは知らなかったであろう面白い話や秘話がいっぱい書かれている。読んでナンボのものなので詳細は書かないが未読のビートルズ・ファンにはお勧めの1冊です。

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Comment

きた : 2010-02-27(Sat) 00:03 URL edit
こんばんは。はじめまして。
いつも楽しく読ませていただいております。
レイモンド・ジョーンズに関しては中山康樹さんの「ビートルズの謎」にその先の話が出ているので、
まだお読みでないようでしたら、お奨めです。 760円の文庫ですが、最近読んだビートルズ物ではけっこう面白いほうだったので、是非!!
てらだ : 2010-02-28(Sun) 10:22 URL edit
きたさん、はじめまして。
コメントありがとうございます。

そういえば「ビートルズの謎」にも書かれていましたね。
中山康樹さんの書く文章は共感できる部分が多くて好きです。

それでは、今後ともよろしくお願いします。
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